デジタルツールの「ユーザー定着」を促進するWalkMeとSAPジャパンが日本での連携を強化

PR TIMES / 2020年9月10日 12時15分

「WalkMe Process Automation」がSAP(R) App Centerで入手可能に

企業内のあらゆるソフトウェア、 Webサービスの定着化を支援するデジタルアダプションプラットフォーム「WalkMe」を提供するWalkMe株式会社(代表取締役社長 道下 和良、 東京都港区、 以下 WalkMe)は、同社の「WalkMe Process Automation」が、SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 SAPジャパン)が提供するSAPパートナー製品向けのデジタル・マーケットプレイスであるSAP(R) App Centerで入手可能になったことをお知らせします。



SAPのソリューションにおけるWalkMeは既に「SAP S/4HANA」「SAP SuccessFactors」「SAP Ariba」などで導入実績を重ねており、今後SAP(R) App Centerを通じて、より導入頂きやすくなります。
WalkMeは2020年5月に発表されたSAPジャパンのHXM(Human eXperience Management)事業のエコシステムパートナーとして参画しており、今回を機に「WalkMe for SAP SuccessFactors」を中心とした連携をさらに強化してまいります。また日本からスタートしたSAP(R) App Centerとの取り組みをグローバルで展開していく予定です。
[画像: https://prtimes.jp/i/48459/9/resize/d48459-9-383137-0.jpg ]

URL: https://www.sapappcenter.com/en/product/display-0000034637_live_v1/WalkMe%20Process%20Automation

昨今の労働環境や働き方はかつてないほど変化しており、日本国内の少子高齢化の進展に加え、新型コロナウィルスの影響によるテレワークの推進など、多くの企業でこれまで以上に社内外の業務やコラボレーション、商取引などあらゆる場面でデジタル利用が進んでいます。

企業においては、デジタルテクノロジーを活用し、さらなる生産性の向上や競争力強化に取り組んでいます。あらゆるサービスやソリューションがクラウド環境などを通じ、手軽に導入可能となる一方、導入後の利活用においては、サービス毎に異なる操作方法への習熟の困難さや、乱立する複数システムにまたがる業務オペレーションによる非効率性により、想定した効果が得られていないといったユーザーへの定着という側面で課題がありました。
WalkMeは、企業内に導入されたソフトウェアやWebサービスのユーザーへの定着を支援するツールで、世界で約2,000社に導入されています。基幹業務、営業支援、人材管理など幅広いソフトウェア・Webサービスに適応し、操作方法のリアルタイムガイド表示や対話形式での自動入力など、豊富なナビゲート機能によってユーザーへの定着を促進、業務の円滑化に貢献しています。

WalkMe本社のVice President Gilad Friedmanは次のように述べます。「WalkMeのDigital Adoption Platformは、長年にわたりSAPのお客様、とりわけSAP SuccessFactorsのお客様に価値を提供してきました。WalkMeでは、SAPのお客様や、SAPの営業を通じた商取引を簡素化するために、SAP(R) App Centerを通じてWalkMe for SuccessFactorsを提供することに力を入れます。日本を中心にSAPとの協力関係を強化し、その成果に基づいて、SAP(R) App Centerの取り組みをグローバルに拡大していきたいと考えています。」

今回の取り組みにより、「WalkMe」の導入をより迅速かつ効果的に行うとともに、日々新たに生み出されるデジタルテクノロジーに追随可能な業務プロセスの定着化を支援します。

WalkMe for SAP SuccessFactors Quick Demo
https://vimeo.com/433820546

WalkMe コメント
WalkMe for SAP SuccessFactorsは住友商事様をはじめとする複数のお客様で導入が進んでおり、日本においても実績を重ねています。またWalkMeはSAPジャパン様のHXM(Human eXperience Management)事業のエコシステムパートナーとして参画しており、SAP SuccessFactorsを利用するお客様の定着化と体験価値向上に貢献しております。この度、こうした実績に基づく価値を、SAP(R) App Centerを通じて広くお客様にお届けできることが可能になりました。SAP S/4HANAやSAP Aribaでの導入実績も重ねてきており、両ソリューションにおいても同様の取り組みを加速させます。SAPをご利用のお客様における定着化と体験価値向上に広く貢献できるよう、事業運営を進めて参ります。WalkMe株式会社 代表取締役社長 道下 和良

SAPジャパン コメント
SAPジャパンは、企業活動にかかわる全ての働く人が、最高のパフォーマンスを出し、企業の継続的な成長につなげられるよう、あらゆる業務において最高のエクスペリエンスを提供し、働く人の声を聞き、改善し続けることのできる新しい人材マネジメントのコンセプトとして、「HXM (Human eXperience Management)を掲げています。このHXM事業において、WalkMe様はエコシステムパートナーとしてSAP SuccessFactorsを中心に緊密に協力しています。今後はSAPのほかのソリューション分野でも連携を深めてお客様のデジタル変革の加速をめざします。SAPジャパン株式会社 人事・人材ソリューション事業本部 本部長 稲垣 利明

【WalkMe株式会社について】
WalkMeは2011年に設立された、世界初のデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)ベンダーです。あらゆるソフトウェア、モバイルアプリやWebサイトにおいてユーザーの活用と定着化を促す、ガイダンス・エンゲージメント・オートメーション・インサイト機能を提供しています。これによりお客様のDXの成果を最大化します。 世界2,000社を超える企業(Fortune 500に名を連ねる企業の約30%を含む)に対し、ユーザーアダプション促進とDXの成功を実現しています。2019年2月にWalkMe株式会社を設立。
URL: https://www.walkme.co.jp/

【SAPジャパン株式会社について】
SAPジャパンは、SAP SEの日本法人として1992年に設立されました。SAPはインテリジェントエンタープライズを基盤とするエクスペリエンス企業として、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種・規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の77%は何らかのSAPシステムを使用しており、SAPのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。SAPは、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになったSAPの技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。SAPのエンド・ツー・エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、SAPは世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。
URL: https://www.sap.com/japan

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