チョコレート・第7世代!『コオロギのチョコクランチ』発売

PR TIMES / 2021年3月5日 10時45分

2021年3月5日より販売開始!FOODEX2021(幕張)にも出展。

FUTURENAUT合同会社(本社:群馬県高崎市、代表:櫻井蓮)は、食用コオロギパウダーを使った新製品『コオロギのチョコクランチ』を2021年3月5日に発売しました。





『コオロギのチョコクランチ』とは?



砂糖不使用で糖質を47%カットした、低糖質チョコレート!
コオロギパウダーと大豆クランチのコラボによる、ハイプロテインチョコレート!
環境負荷の少ないプロテインを使用した、エシカルチョコレート!


[画像1: https://prtimes.jp/i/60156/9/resize/d60156-9-590374-11.jpg ]

定価:600円(税込)/1箱
業務用ケースもございます。
製品紹介ページ:  https://futurenaut.co.jp/cricket-chocolate/

コオロギ特有の「炒ったナッツ」のような香ばしい風味と、大豆クランチの「ザクザク」した食感が特徴的な、新世代のチョコレートのご提案です!
低糖質は当たり前。高たんぱく質も当たり前。そこに、『地球環境へのやさしさ』を加えたSDGs志向のチョコレートが誕生しました!砂糖不使用で糖質を47%カット※1。環境負荷の少ないたんぱく源として今話題の『コオロギ』と『大豆』をたっぷり使い、たんぱく質配合率はなんと33%に!!
糖質を控えたい、カラダをつくりたい、そして地球環境にもやさしくありたい・・・そんな贅沢な思いを一度に叶えるチョコレートが完成しました。

※1 日本食品標準成分表2020年版ミルクチョコレートとの比較



『コオロギのチョコクランチ』の3つのこだわり

1. 1箱(2本入り)で、糖質8g!
糖質は1日に70~130gに抑えることが適正であると提唱されています※2。これを実現するためには、間食は糖質10g以下に抑える必要があるそうです。『コオロギのチョコクランチ』は砂糖不使用※3で糖質を47%カット。1箱(2本入り)全部食べても糖質量は8gに抑えることが可能です。

※2 出典:一般社団法人食・楽・健康協会より
※3 天然甘味成分、エリスリトールでまろやかな甘さを演出しています。エリスリトールはカロリーがほとんどなく(1gあたり0.2kcal)、血糖値を上昇させません。

2. 1箱(2本入り)で、たんぱく質10g!
たんぱく質はカラダをつくる基本となる栄養素です。体重50kgの成人であれば、1日に50gのたんぱく質を摂取することが推奨されています。『コオロギのチョコクランチ』は、次世代プロテインとして注目されているコオロギと大豆のコラボにより、1箱(2本入り)にたっぷり10gのたんぱく質が含まれています。

3. 環境負荷の少ない次世代プロテインを使用し、持続可能性を追求!
今までのチョコレートとの決定的な違いは、コオロギプロテインを採用したことです!単位たんぱく質量に対する環境負荷が圧倒的に少なく、SDGsの観点から世界中で注目されているサステナブルなプロテインです。大豆も環境にやさしい次世代プロテインのひとつですが、植物性たんぱく質だけでは全ての必須アミノ酸を賄うことができません。動物性たんぱく質であるコオロギとのコラボによって、栄養面と環境面のシナジーが生まれます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/60156/9/resize/d60156-9-991495-13.jpg ]




チョコレート『第7世代』の意味とは?

ここではFUTURENAUTの独自目線でチョコレートの進化について分析します。




[画像3: https://prtimes.jp/i/60156/9/resize/d60156-9-412045-0.jpg ]

●第1世代:カカオは「供物」や「貨幣」
チョコレートの始まりは、中南米に栄えた古代文明に起源があるとされています。マヤ文明では、チョコレートの原料となるカカオは「供物」や「貨幣」として扱われていたようです。

●第2世代:チョコは「苦い飲み物」
中南米・アステカ王国からヨーロッパにチョコレートが伝わったのが16世紀の大航海時代。当時のアステカには、ローストしたカカオ豆をすり潰しスパイスを加えたカカワトルという「苦い飲み物」があり、その薬用効果に注目したスペイン艦隊率いるコルテスがヨーロッパに持ち帰ったそうです。

●第3世代:ヨーロッパで「固形の食べ物」に進化
ヨーロッパに伝来後、飲みにくさを解消するための技術革新が進みます。18世紀後半になると、カカオに含まれる油脂(カカオバター)を搾り出す技術が開発され、脱脂したカカオパウダーをお湯に溶かした飲み物(ココア)が誕生しました。同時に、カカオパウダーに砂糖とカカオバターを加えて作る、固形のチョコレートも誕生しました。

●第4世代:工場生産で一気に「大衆化」
日本国内でチョコレートの製造が始まったのが大正時代。国内大手製菓メーカーがチョコレートの工場生産を始めました。昭和になると、多くのメーカーの参入により様々な製品が上市され、チョコレートは嗜好品として「大衆化」してきました。

●第5世代:チョコ製品の「多様化」
1960年にカカオ豆、カカオバターの輸入自由化が図られると、チョコレート産業は大きな成長期に突入します。特に1980年代になると、バレンタインブームとバブル景気に後押しされ、様々なアレンジのチョコレートやチョコ味の派生品が登場する「多様化」の時代を迎えます。

● 第6世代:「機能性」を備えたチョコの登場
2000年代になると、健康・美容意識の高まりとともに、ポリフェノールを多く含むハイカカオチョコが続々と登場します。また、ダイエット志向の高まりにより、最近では低糖質かつ高たんぱく質なチョコレートも人気です。チョコレートに「機能性」を求める人が増えた証といえるでしょう。

●第7世代:チョコにも「持続可能性」を求める時代に
2030年に向けてSDGsの達成を目指す今日、チョコレートにも「持続可能性」を求める時代がやってきました。ポイントは、環境負荷の少ない次世代たんぱく源への転換です。乳由来のホエイプロテインから、昆虫由来のクリケットプロテインや植物由来の大豆プロテインにスイッチすることで、栄養価はそのままに環境負荷を大きく減らすことができます。FUTUREANUTの『コオロギのチョコクランチ』は、持続可能性を追求する第7世代のチョコです。


使用しているコオロギパウダーについて

食用に養殖されたヨーロッパイエコオロギ(Acheta domesticus)を粉末加工した、話題の次世代プロテインです。炒ったナッツのような香りと軽やかなうま味が特徴で、パンやお菓子にひと味違う風味を演出しつつ、簡単に栄養価を上げることが可能です。

衛生製造管理基準(GMP、HACCP 認証適合)に適合したタイの農場、加工工場で生産されたコオロギパウダーを独自の調達ルートで輸入。残留農薬と食品微生物の自主検査を経て、安全・安心な次世代プロテインとしてみなさまにお届けしています。

コオロギパウダーの詳細はこちら: https://futurenaut.co.jp/cricket_powder/

[画像4: https://prtimes.jp/i/60156/9/resize/d60156-9-262277-1.jpg ]



FUTURENAUTについて

消費者心理分析、ターゲットマーケティング、食育・環境教育を研究する飯島研究室(高崎経済大学)発のベンチャー企業です。消費者心理や消費行動特性のプロファイリング研究をもとに、食用昆虫フードサービスに関心をもつ食品メーカー、飲食店等の参入支援を手掛けています。
原料となる食用コオロギパウダーの輸入販売のほか、自社オリジナルブランドの菓子の開発・販売も行っています。

【お知らせ】
2021年3月9日(火)~12日(金)の4日間、幕張メッセにて開催される「FOODEX JAPAN 2021」に出展いたします。
『コオロギのチョコクランチ』の他、コオロギパウダーを使用したお菓子も出展します。ぜひFUTURENAUTのブース(ブース番号:7C10-54)にお立ち寄りください!!
[画像5: https://prtimes.jp/i/60156/9/resize/d60156-9-448156-2.png ]


会社名:FUTURENAUT合同会社
所在地:群馬県高崎市本町48
代表者:櫻井蓮
ホームページ: https://futurenaut.co.jp
オンラインショップ: https://shop.futurenaut.co.jp

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