ワンルーム投資はもう古い!次世代の不動産投資コンパクト賃貸併用住宅アパルトレジデンスに”猫付き”バージョン「ねこネクト」誕生!

PR TIMES / 2021年1月20日 11時45分

猫可物件ではなく、猫共生物件!「人も猫も住みやすい環境づくり」をコンセプトに、企画・開発

株式会社フロンティアハウス(本社:横浜市神奈川区 代表取締役:佐藤勝彦、以下当社)は、NPO法人東京キャットガーディアン(事務局:豊島区南大塚 代表:山本葉子、以下TCG)と、2020年1月15日より業務提携を開始しました。
この提携により、当社の手がけるコンパクト賃貸併用住宅、アパルトレジデンスに「人も猫も住みやすい環境づくり」というコンセプトを付与した商品、「ねこネクト」が誕生しました。猫を飼育したい入居者とTCGの猫のマッチングを実現し、社会問題の解決を目指します。



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「ねこネクト」企画の経緯】
■賃貸併用住宅 を取り巻く環境
昨今のワンルーム投資の活況によって、新築単身者用の賃貸住宅が供給過多のため、賃貸部分の差別化は投資家にとって重要なポイントになっています。ターゲットを絞ったコンセプト賃貸は、空室対策に有効な手段として注目を集めています。
※1賃貸併用住宅とは
1つの建物に自宅と賃貸住宅が共存している不動産のことをさし、当社では、コンパクト賃貸併用住宅「アパルトレジデンス」の開発を行なっています。「アパルトレジデンス」は、マイホームでありながら、収益を生むことが出来る、ハイブリット商品です。
▼アパルトレジデンス詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000068760.html

■ペットを取り巻く環境
コロナ禍を経て在宅時間が長くなった影響で、ペットの飼育へ意欲的な状況が続き、飼育されているペットの数が、こどもの人口を上回っているのが現状です。特に猫は単身者から人気ですが、ペットが飼える賃貸住宅は、全体の10%にとどまり、飼いたくても飼えない最大の原因となっています。また、多くのペット可物件は、通常の賃貸を”ペット可”、に条件緩和したものを指し、ペットと暮らすことを前提に設計された、”ペット共生物件”となると供給数はさらに減少します。加えて、ペットが飼える物件は立地条件が悪く、築古の物件が目立つのが現状です。
また、2019年、改正動物愛護法により、これまでの抽象的な制限ではなく、明確な基準を設けた数値規制という新省令が2021年6月に施行されます。これにより多くのブリーダーが廃業し、⽝猫合わせて13万頭以上が行き場を失うと推計されており、行き場の確保が急務となっています。

■「ねこネクト」の目的と由来
本企画は、上記2つの取り巻く環境の解決を目的に企画されました。
単身向け共同住宅の開発を手がける当社は、コロナ禍でより高まった「単身者の猫ニーズ」と、「猫の保護」に着目しました。これまでにない好立地かつ新築の、猫共生物件で、他社の賃貸住宅と差別化を図り、より収益性の高い投資商品を目指します。ただ猫を飼える賃貸ではなく、猫が滑りづらく、⽖で傷つきにくいフローリングや、匂いに配慮した猫トイレ用スペースの確保など、「人も猫も住みやすい環境づくり」を実現しました。
また本物件は、行き場のない猫たちの居場所確保を担っています。商品名の由来である『猫と人をつなぎ(=コネクト)、両者にとって幸せな暮らしを追求した住まいを!』というビジョンのもと、TCGとタッグを組み、保護猫救済の支援を行います。
「ねこネクト」は、”猫との生活を夢見る入居者”、”他物件との差別化を図れる大家”、”成猫の保護場所を作ってたくさん救いたい保護団体”の三者の希望を叶えられる商品です。

【保護猫システムについて】
賃貸入居時にTCGの猫を引き取っていただき、猫との共同生活をスタートしていただきます。最初から猫が居るのではなく、ご入居後、TCGでの面接をクリアした方が、相性の合う成猫を”預かりボランティア”として迎え入れる形となっています。
猫を飼うのが初めて、転勤が多くて飼い続けられるか心配、高齢なので猫と暮らしたくても難しいなどと、⾊々なケースがありますが、飼育を希望される方は面談の上、所有権ではなく一時保護の場所としてTCGの猫を選ぶことができ、気に入れば、譲渡を受けることもできます。
※里親さんになっていただくには、様々な条件がございます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/68760/9/resize/d68760-9-724294-2.jpg ]

本商品の概要は、下記URLよりご覧ください。
https://www.frontier-house.co.jp/lp/neconnect/

■今後の展開
2021年1月下旬より、1棟目の物件販売を開始します。アパルトレジデンスの事業拡大は勿論、当社の開発する、投資用アパートやマンションにも本コンセプトを付与していきたいと考えます。それにより賃貸住宅の差別化を図りつつ、より多くの保護猫の居場所の提供を目指します。

【NPO法人東京キャットガーディアンについて】
名称   :NPO法人東京キャットガーディアン
設立   :2008年4月
代表   :山本葉子
住所   :東京都豊島区南大塚3-50-1
活動内容 :行き場のない猫たちを減らしていくために、日本初の保護猫カフェの運営を通じて、 行政(保健所・動物愛護センター)などから猫を引取り、飼育希望の方に譲渡する活動と地域猫活動をおこなっています。
団体HP : https://tokyocatguardian.org/

【株式会社フロンティアハウスについて】
名称    :株式会社フロンティアハウス
設立    :1999年4月
代表取締役 :佐藤勝彦
住所    :神奈川県横浜市神奈川区東神奈川1-11-8 FHレガーレ
事業内容  :「不動産投資をより身近に、より多くの方に。」をミッションに、アパート・マンション等の収益用物件の開発・分譲を中心に、土地仕入、建築、販売、リーシング、賃貸管理までをワンストップスキームでお客様へのお役立ちを目指す、総合不動産サービス事業を展開しております。
会社HP  : https://www.frontier-house.co.jp/

■本件に関するお問合せ先
株式会社フロンティアハウス
webマーケティングチーム 長岡 史樺
横浜市神奈川区東神奈川1-11-8 FHレガーレ6F
mail:webm@frontier-house.co.jp
携帯:080-7143-6377
TEL:045-440-6377
URL: https://www.frontier-house.co.jp/

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