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大阪市住之江区「すみのえ未来塾」に、スタートアップポップコーンの起業家教育プログラムの選定が決定

PR TIMES / 2021年2月22日 10時15分

区内小学校高学年・中学生を対象にした起業家教育プログラム「すみのえ未来塾」

起業家教育事業を手がけるスタートアップポップコーン株式会社(本社:福岡県飯塚市、代表取締役CEO:澤田 聖士)は、大阪市住之江区が起業家教育を題材としたワークショップを通して、小中学生が「生き抜く力」を身につけることを目的とした「すみのえ未来塾」の公募型プロポーザルにおいて、選定企業に決定いたしましたのでお知らせ致します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/70157/9/resize/d70157-9-203676-1.png ]


【すみのえ未来塾事業の目的】
本事業は、区内の小中学生が「起業家精神」や「起業家的資質・能力」を育むワークショップ等へ参加することで、学校生活やふだんの生活においても、自分の夢や目標を描き、自分の考えを持つとともに相手の意見を聞きながら、未来に向かって夢や目標のために挑戦する力を育むことを目的とします。「チャレンジ精神、創造性、探究心等の『起業家精神』や、情報収集・分析力、判断力、実行力、リーダーシップ、コミュニケーション力等の『起業家的資質・能力』の育成を目指す」起業家教育を題材としたワークショップ等をとおして、子どもたちがこれからの社会を「生き抜く力」を身につける機会を創出する事業です。( https://www.city.osaka.lg.jp/suminoe/page/0000521684.html 住之江区役所HPより引用)


[画像2: https://prtimes.jp/i/70157/9/resize/d70157-9-667828-3.png ]


【スタートアップポップコーン オリジナル教材の特徴】
当社では、起業家に必要される、起業家的資質(情報収集・分析力、判断力、コミュニケーション能力、リーダーシップ)を養うためのプログラムを独自の教材で実施します。その全ては座学ではなく、体験学習(ワークショップ形式)を導入しており、起業家に必要な課題解決能力、ファイナンスリテラシー、仕事における価値観の発見軸に、様々な体験学習を通して起業家的資質を高めていきます。


起業家にとって必要とされるスキル・価値観を身につけることで起業家(アントレプレナー)としての活躍だけでなく、企業内起業家(イントラプレナー)として事業を自ら作り上げ、実行する人材としての活躍も期待できます。

[画像3: https://prtimes.jp/i/70157/9/resize/d70157-9-259692-5.jpg ]


【どうして起業家教育が必要なのか】
そして、今後の労働人口の低下が予想される日本では、これまでの雇用体制の崩壊から、生き抜く力を養うことが必要とされます。また、昨今では新型コロナウイルス感染拡大など、何が起こるかわからない現代においては、起業家精神、起業家的資質・能力は社会人基礎力の根幹をなすものであり、全ての人材にとって必要な資質・能力・精神であると考えております。

起業家精神、起業家的資質・能力とは
起業家精神(チャレンジ精神、創造性、探究心等)
起業家的資質・能力(情報収集・分析力、判断力、実 行力、リーダーシップ、コミュニケーション力等)

[画像4: https://prtimes.jp/i/70157/9/resize/d70157-9-807255-0.jpg ]


【スタートアップポップコーンについて】
START UP POPCORN!!(スタートアップポップコーン)は、2020年にスタートした小学生・中学生・高校生のための起業家精神(アントレプレナー)教育サービスです。独自開発した教材を使用し、気ちの変化を育み、その後に様々な体験学習を通して、起業家精神を顕在化させていきます。受講した小学生・中学生・高校生が「日々の生活の中で目に映る現象を課題とし、その解決策を導き出す」ことを習慣化出来ることを目指しています。

スタートアップポップコーン株式会社 企業サイト
https://startuppopcorn.jp

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