1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

神奈川県海老名市「善教寺」に現代ニーズに合わせた供養のかたち“永代供養墓・樹木葬エリア”がプレオープン。

PR TIMES / 2021年9月10日 18時45分

400年以上地域に根付くお寺が永代にわたり供養、管理する永代供養墓が9月11日(土)より現地見学会開始。

寺院への永代供養墓コンサルティングでは、業界のパイオニア的存在である株式会社エータイ(本社:東京都千代田区、代表取締役:樺山玄基、以下「当社」)は、神奈川県海老名市「久光山 善教寺」(読み:くこうざん ぜんきょうじ、住職:中西謙司、以下「善教寺」)に永代供養墓・樹木葬エリアを新設し、2021年9月11日(土)よりプレオープンとして現地見学会・個別相談会を開始します。
※販売開始時期につきましては別途お知らせ予定。



[画像1: https://prtimes.jp/i/70353/9/resize/d70353-9-bca0f26ffebdc16e0f44-0.jpg ]

善教寺は、海老名駅より車で約10分の小高い丘に位置する桃山時代創建の由緒あるお寺です。駅を中心に再開発が進む海老名市ですが少し離れるとのどかな田園風景や自然が広がり、四季折々の花々が植えられた境内の八景田墓苑(はっけいだぼえん)からは雄大な富士山を眺望することができます。

この度、そんな墓苑の一角に現代のニーズに合わせた永代供養墓・樹木葬を建立しました。個々のお客様に合わせた幅広いご予算、人数などに対応したプランよりお選びいただくことができます。また、過去の宗旨・宗派を問わず、善教寺が永代にわたり供養、管理を行いますので安心してお任せいただくことができます。中西住職は、「生き方も考え方も多様な時代、後継ぎがいない方やお子さんがいない方に対して助けになるようなお墓も必要なのでは。」と、永代供養墓建立に至った思いを話しました。



永代供養墓とは


永代供養墓とは、ご家族やご親族に代わって寺院や霊園が永代にわたり供養、管理を行うお墓です。そのため、子孫がお墓を継承する必要がなく、“家族に負担をかけたくない”という思いをお持ちの方や身寄りのない方、子どものいない方に多く選ばれています。近年では、少子高齢化や核家族化などの社会背景によるライフスタイルの変化に合わせて多種多様なお墓、供養のかたちが登場しています。



「善教寺」永代供養墓エリア販売概要


【善教寺の永代供養墓の主な特徴】
・ご家族やご親族に代わり善教寺が永代にわたり供養、管理を行います。
・過去の宗旨、宗派関係なくどなたでもお入りいただくことができます。
・年間管理費は一切不要です。(※最初にお支払いいただく費用に全期間における管理費が含まれています。)
・生前のお申し込みもお受けしております。

【永代供養墓「やすらぎ」・永代供養付個別墓「やすらぎの郷」・永代供養付樹木葬「自然想 やすらぎの風」】
[画像2: https://prtimes.jp/i/70353/9/resize/d70353-9-29ee313a38fe01e61b40-1.jpg ]

・永代供養墓「やすらぎ」:11万円より(写真中央部)
複数の方のご遺骨を一緒に埋葬する合祀タイプのお墓です。継承者がいない方や身寄りのない方に選ばれています。回忌安置後は「やすらぎ」内に合祀され、以後も永代にわたり供養を行います。(※回忌はお預かりしてからの年数です。)

・永代供養付 個別墓「やすらぎの郷」:77万円より (写真両端部)
永代供養墓でありながら個別に入れるタイプのお墓です。6~8名まで入ることができるのでご夫婦やご家族だけで入りたい方におすすめです。安置期限なく永代にわたってご利用いただけます。

・永代供養付 樹木葬「自然想 やすらぎの風」:19万8千円より(写真中央部)
一般的な樹木葬と異なり、庭園風の明るく開放的なお墓です。墓標は樹木ではなく「石の墓誌」を使用しており、故人の眠る場所が分からなくなる心配がありません。

【永代供養墓付個別墓「冥福五輪塔」】
[画像3: https://prtimes.jp/i/70353/9/resize/d70353-9-c614902380870a82cef4-2.jpg ]

・永代供養付個別墓「冥福五輪塔」:132万円より
従来のお墓のようにご家族やお身内だけで個別に安置したい方に選ばれています。永代供養墓でありながら、個別に眠れる限定区画です。

※全墓種に表示金額のほか、墓誌(彫刻料)・納骨料・事務手数料が別途発生します。



「善教寺」について


[画像4: https://prtimes.jp/i/70353/9/resize/d70353-9-5b9bbfed66e5f2b926ce-3.jpg ]

神奈川県海老名市にある久光山 善教寺は、文禄3年(1594年)の桃山時代に創建された400年以上の歴史をもつ浄土宗のお寺です。明誉光善大和尚(みょうよこうぜんだいかしょう)を開山として、地元杉久保の名家・高橋又兵衛久教(たかはしまたべえひさのり)氏により開基されました。

本堂内には、本尊の「阿弥陀如来立像」をはじめとする相模七福神の一つ「布袋尊(ほていそん)」や、一本の欅の木から彫刻された「子授かり観音」などが祀られ、明治時代の地元絵師・高橋雨山(たかはしうざん)によって描かれた花の絵がある天井画も大切に維持管理されています。また、徒歩15分ほどの離れには海老名の昔話として語り継がれている樹齢300年の椿の木と地蔵堂があり、海老名市名勝指定記念物「椿地蔵(つばきじぞう)」としてバス停の名称にもなっています。お彼岸に行われる供養会には近隣の方が多く訪れ地域の人々に親しまれています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/70353/9/resize/d70353-9-fa4ff2f3694fa426e822-12.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/70353/9/resize/d70353-9-78ba62fc329b3a9550d4-13.jpg ]

寺院名:久光山 善教寺(くこうざん ぜんきょうじ)
宗派:浄土宗
住職:第29世住職 中西謙司
所在地:〒243-0411 神奈川県海老名市杉久保北2丁目5-7
最寄り駅:小田急小田原線、相模鉄道、JR相模線「海老名駅」
アクセス:海老名駅より相鉄バス「城山」下車徒歩3分
URL: https://eitaikuyou.net/kanagawa/zenkyoji(当社サービスサイト「善教寺」紹介ページ)


「株式会社エータイ」について

株式会社エータイは、寺院継続と墓継承の社会問題を解決すべく、時代に合わせた永代供養墓とそのあるべき姿(概念)を構築してきました。そして、一つの地域につき一つのお寺に専念をする“―寺専念”を理念に、お寺様とお客様を橋渡しするサービスの提供を寺院コンサルティングを通じて実現しています。
現在では、寺院とお客様を良好な関係でつなぐことで首都圏を中心に提携寺院数約60ヵ寺を数え、個人のお客様については年間2万件近いお墓に関するご相談をいただいています。

【株式会社エータイ 会社概要】
会社名:株式会社エータイ
代表者:樺山 玄基
所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目21 JPRクレスト竹橋ビル3F
設立:2004年10月7日
URL: https://a-tie.co.jp/
事業内容:永代供養墓・墓石の製作販売及び販売代行、墓地の販売及び販売代行、経営コンサルタント業、それらに付帯する事業の企画・開発・運営。

【お客様からのお問い合わせ先】
会社名:株式会社エータイ
お問い合わせフォーム: https://a-tie.co.jp/contact
TEL:03-6328-3526(受付時間:9:00~18:00)

【報道関係者からのお問い合わせ先】
会社名:株式会社エータイ
担当者:広報 神谷(かみや)
TEL:03-6328-3532/090-6312-4868
FAX:03-6328-3527
Email:info@eitaikuyou.net

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング