「TDB企業情報取り込みツール(無料/トライアル版)」のリリース

PR TIMES / 2013年2月22日 11時40分

帝国データバンクCOSMOS2企業情報とSalesforce取引先項目が自動連携!!

インフォニック株式会社は、帝国データバンクが運営するインターネット企業情報サービスCOSMOSNETの企業情報(COSMOS2)をSalesforceの取引先項目に取り込むアプリケーションを開発し、無料トライアル版をリリースしました。



COSMOSNETは、帝国データバンク(TDB)がオンライン上で提供する会員制ビジネス情報サービスです。そのサービスのひとつであるCOSMOS2とは、全国全業種143万社を収録した日本最大級の企業概要データベースで高い網羅性を誇り、データは毎年更新され、常に鮮度の高いデータが提供されています。

Salesforceとはセールスフォース・ドットコムが提供している、全世界10万社以上が利用する業界トップのクラウド型サービスです。

Salesforceユーザー企業は、Sales Cloud(クラウド型営業支援・顧客管理アプリケーション)の利用により、ビジネスプロセスの効率化と自動化を実現しています。また、社内の誰もが顧客の正確な状況を把握が図られます。また、売上や顧客の指標を深く分析して状況を把握し、誰もが既存の顧客満足度も維持しながら、新規顧客の獲得に集中できるような営業支援としても役立てています。

COSMOS2利用中のSalesforceのユーザー企業は「TDB企業情報取り込みツール」により、以下の3つの効果を享受できます。

・Salesforce上の取引先項目の入力が不要になります 

取引先オブジェクトの項目を都度手入力することなく、正確な情報を簡単にインポートすることが可能となり、営業担当者の業務の効率化が図れます。

・営業担当者に顧客の与信情報を意識させたセールス活動の展開を可能とします

顧客の売上高推移、利益額推移、帝国データバンク評点などを日常的に取引先情報として営業担当者に参照させることで、販売代金回収リスクも考慮に入れた営業活動を展開の実現を可能とします。

・帝国データ「企業概要ファイル」とSalesforce顧客管理の統合管理を実現します

Cosmos2から取得した「企業概要」PDF(またはテキスト)ファイルを社内サーバーに保管している場合、そのファイルをSalesforece上の取引先毎のオブジェクト内で集約管理ができます。過去に取得した「企業概要」も含め時系列管理も可能です。

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