新生銀行とカルチュア・コンビニエンス・クラブが金融サービスへのTポイント付与で提携

PR TIMES / 2013年7月16日 17時2分

~新生銀行グループおよびカルチュア・コンビニエンス・クラブの顧客基盤拡大を目指す~

株式会社新生銀行(代表取締役社長 当麻 茂樹、以下「新生銀行」)およびカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(代表取締役社長兼CEO 増田 宗昭、以下「CCC」)は、CCCの共通ポイントサービス「Tポイント」(※)を利用する「T会員」を対象とした金融商品・サービスのご案内に関する業務提携について、平成25年6月25日に基本合意いたしました。これにより新生銀行とCCCは、T会員に対して、「新生総合口座パワーフレックス」をはじめ幅広い金融サービスをご案内し、新生銀行グループおよびCCCの個人顧客基盤の拡大を図ります。

新生銀行とCCCでは、今回の提携に基づき、平成25年8月中を目処に、T会員による新生総合口座パワーフレックスの口座開設時や新生銀行の所定の金融商品・サービスのご利用時などにTポイントの付与を開始いたします。

また、新生銀行グループの株式会社アプラス(代表取締役社長 野口 郷司、以下「アプラス」)では、既にCCCとクレジットカードに加え、ショッピングクレジット、オートクレジット、家賃決済などにおけるTポイントサービスで広範に提携しており、CCCとの提携カードの発行枚数は約500万枚に上ります(平成25年5月末現在)。今後は、アプラス発行のクレジット機能付きTカードを有する500万人の会員をはじめ、T会員に対し、Tポイントサービスと新生銀行グループの金融商品を組み合わせた、新たな金融商品やサービスの開発・提供も検討いたします。

新生銀行では、平成25年4月からスタートした第二次中期経営計画において、新生銀行グループ各社の商品・サービスをニーズに合わせて自由にご利用できるお客さまの拡大を目指しております。本件はその実現に向けた重要な戦略提携と位置づけ、新生銀行グループによるTポイントサービスを質、量ともに拡充し、同グループの商品・サービスの利用者の増加につなげてまいります。

また、CCCでは、今般の業務提携により、比較的取引金額が高額となる金融商品・サービスをTポイントの対象とすることで、T会員に対してTポイントが貯まりやすい環境の拡大を図ってまいります。

(※)「Tポイント」とは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が展開する共通ポイントサービスで、平成25年6月末現在、会員数は4,602万人(アクティブ・ユニーク数)、Tポイント提携企業は同年5月末現在、全国100社58,000店舗に達しています。Tポイントは、TSUTAYA、ENEOS、ガスト、カメラのキタムラ、Yahoo!ショッピングなど、生活に密着した幅広い分野で利用できる、日本最大の共通ポイントサービスです。

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