東京大学地震研究所 平田 直教授講演会

PR TIMES / 2012年5月1日 18時25分



株式会社益田建設(埼玉県八潮市)は、東京大学地震研究所 地震予知研究センターセンター長 平田直教授による講演会「首都直下型地震を起こすしくみ」を開催します。

日本の地震研究の中心、東京大学地震研究所地震予知研究センターのセンター長平田直教授による、最新の研究成果にもとづく首都直下型地震に関する講演です。対象は設計事務所等建築関係の方から一般の方までで、首都直下型地震の起こる仕組みをわかりやすく講演します。東大地震研究所の平田教授のチームは地震計を用いた自然地震観測によるプレート構造調査や首都圏直下地震防災・減災特別プロジェクトなど多くの研究により地震研究の成果を上げています。2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに首都圏では地震活動が活発化し,気象庁の観測によると12月までにM3~6の地震が平均で1日当たり1.5回発生しており,震災前の約5倍に上っていることと,この地震活動の傾向が,5~10年続くと考えられることなどをふまえて算出した結果,マグニチュード7クラスの首都直下地震の発生の試算を纏められました。この講演を通じ地震防災の意識の向上と、精算法できちんと構造計算された強固な住宅の普及を目指し、災害の少ないまちづくりをすすめるものです。

講 演  「首都直下型地震を起こすしくみ」
会 場  越谷サンシティホール視聴覚室 新越谷駅徒歩3分
      埼玉県越谷市南越谷1-2876-1
日 時  5月6日(日) 9:00開場 10:00開演
主 催  株式会社 益田建設 イデアホーム事業部
      八潮市緑町5-29-32 tel 048-998-5511
申込・問い合わせ tel 048-998-5511または fax 048-610-8521まで
費 用  無料(申込先着順80名)

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