猛暑でブライダル業界低調の中、写真と食事会だけの結婚式『Pridal』が活況!

PR TIMES / 2012年7月20日 18時9分



夏のキャンペーン続々開始。7月前年度売上倍増。

マーケティングライター牛窪恵さん、
“三平女子”にウケる「プチプラ&高コスパ感」が背景と語る。
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 株式会社キリフダ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:豊沢真輔)は、写真撮影と
食事会だけの結婚式『Pridal』(読み:プライダル)で、サービス好評につき、夏の特別
キャンペーンを開始しました。

 婚礼衣裳での写真撮影と家族での食事会をセットにした、今までにない結婚式“フォトブラ
イダル”を提案する『Pridal』は、猛暑で正装を避けるブライダル業界の傾向があるにもか
かわらず、前年度比で問い合わせ件数・売上が倍増しています。サービス好評につき、この夏
のご利用者に限り、例えばハイアット リージェンシー 大阪では、ご新郎ご新婦様に豪華リー
ジェンシークラブ・デラックスルーム(約80m2 )への1泊2日の当日宿泊(朝食付)をプレゼ
ントするなど、お得な夏の特別キャンペーンを開始しました。フォーシーズンズホテル椿山荘
東京やザ・プリンス パークタワー東京でも、夏の魅力的なキャンペーンを実施中です。

◆マーケッター牛窪恵さんに
現在のウエディングの消費背景についてコメントを頂きました。

ウエディングにも「プチプラ&高コスパ感」を求める“三平女子”

私は、現代の賢い20~30代女性を“三平女子”と呼びます。すなわち、結婚相手に「平凡な
見た目、平均的な収入、平穏な性格」の男性を求める女子のこと。

彼女たちにとって、結婚生活は“おとぎ話”でなく現実の世界。無理に“三高”の夫と結婚し
ても、自分の家事負担や浮気、浪費への心配が増えるだけ。それよりは、三平で安心・安全な
男性の方が夫に向いている、との考えです。
結婚式も、同様です。相変わらずハレの場特有の大型消費を好む女子もいますが、イマドキの
三平女子は、品質と価格のバランスがとれた、“プチプラ(プチプライス)”なウエディング
を求めやすい。

近年、「婚礼写真と食事会だけ」など、必要最小限で高品質のサービスに絞った結婚式が人気
なのも、それらが三平女子に「費用対効果で、“高コスパ感”アリ」と受け取られ、支持され
ているからではないでしょうか?

 また、人気会場のひとつである椿山荘の婚礼マネージャーからも「『Pridal』は、現在、
結婚式の人数規模や、実施率も縮小してきているマーケットで、いかにおふたりが考えている
ニーズにお応えしていくかということがとても重要と考えております。ご両親様も、「ふたり
がやりたいなら」と最優先でおふたりの希望に賛同している傾向が強いので、より細かい希望
を叶えられる様な体制が必要です。また、海外で挙式を済まされてから、和装が綺麗に映える
日本庭園での写真を記念として残したいという希望からフォトブライダルを実施する方も増え
てきたり、写真撮影の後に30~40名のお披露目会と、当初想定していたニーズが幅広いもの
になっているのを実感します。これからフォトブライダルは色々な要素がプラスされて進化し
ていくのかもしれませんが、結婚するおふたりにとって心に残る、素敵な時間を過ごしてもら
うために、弊社含めブライダル業界としても、常に柔軟に対応していくことが重要なのだと思
います。」

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