公益社団法人 助けあいジャパン 海外ブロガーを招き、 ソーシャルメディアを通じて被災地の現状を発信

PR TIMES / 2013年3月21日 12時26分

公益社団法人 助けあいジャパン(本部:東京都港区 代表理事:野田祐機)と株式会社アールシステム(本社:兵庫県神戸市 代表:田中良二)は、東日本大震災の復興支援として、3月26日(火)に世界的に著名なビデオブロガーを招いて宮城県気仙沼市から石巻市の沿岸部をめぐる復興視察ツアーを共同企画として実施します。被災地の現状はICT( Information and Communication Technology: 情報通信技術)を活用したブロガーのリポートにより全世界に向けて発信されます。


被災地を視察するメンバーは、アメリカをはじめ世界で活躍する著名なビデオブロガー:カリー・ルイス(Cali Lewis)、ジョン・ポザジーディス(John Pozadzides)、ゆかりピアレス(Yukari Peerless)、ならびに日本および米国で活躍する松村太郎(Taro Matsumura)の計4名です。彼らはソーシャルメディアの世界で合わせて300万人以上の視聴者を有しており、現地で暮らす人々の生活や復興状況を取材しFacebook、Google+など複数のソーシャルメディアを活用し、世界に向けて発信します。

今回の視察ツアーでは、株式会社アールシステムが開発したApple社のFaceTimeを利用する遠隔リアルビデオ通訳システム「テルテルコンシェルジュ」の実証実験と検証を行います。ユーザインタフェースがわかりやすいFacetime機能を持つApple社の製品は東北在住者(特に高齢者)でも使い勝手がよく、外国人ジャーナリストと現地住民との「言語によるコミュニケーションの障壁を取り除くツール」として取材時に活用することで、被災地で活動する外国人ボランティアの方々と現地住民との直接コミュニケーションを図る手段として期待されます。さらに今後は、一般の外国人観光客が東北地方を訪れる際に言語の障壁を除く手段として期待されます。

本企画は公益社団法人 助けあいジャパンと株式会社アールシステムの共同企画として、復興の現状を世界に伝えるとともに、ICTを活用することで、情報弱者になり得る外国人ならびにシルバー世代のコミュニケーションの在り方を検証し、次の震災への備えとして実施されます。

※文中に記載のある製品名・企業名は各社の登録商標または商標です


【宮城県沿岸復興支援視察ツアースケジュール】
日時:2013年3月26日(火)
訪問地:宮城県気仙沼市・南三陸町・女川町・石巻市
スケジュール: 
9:00 気仙沼市 打上げられた船を見学
9:30 カツオ水揚げ日本一の気仙沼漁港を見学
10:30 復興屋台村 気仙沼横丁『大漁丸』店主の取材
12:30 南三陸町 防衛庁舎の見学
13:00 復興屋台にて昼食
15:10 女川町(牡鹿半島) 外国人ボランティアと交流
17:00 石巻市 ヤフー石巻復興ベースにてユーストリーム配信

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