コミュニティ・パネル型の共創マーケティングプラットフォーム 「cocosquare(ココスクウェア)」を開発、ASP形式での提供を開始

PR TIMES / 2013年8月8日 13時19分

ソーシャルメディアマーケティング支援の株式会社トライバルメディアハウス(本社:東京都港区 代表取締役社長:池田 紀行 以下 トライバルメディアハウス)は、新たなリサーチ手法として注目されているコミュニティ・パネル(※1)の枠組みを超え、ユーザーエンゲージメントの向上を実現する共創マーケティングプラットフォーム「cocosquare(ココスクウェア)」を開発、ASP形式での提供を開始します。
尚、本日よりココスクウェアをプラットフォームとしたキリン株式会社による「キリンビール カンパイ会議」の運用がスタートしています。(キリンビール カンパイ会議:https://cocosq.jp/kanpai/



●概要

近年、ソーシャルメディアの普及により、ソーシャルメディア上の声を収集・モニタリングし、商品・サービスの開発・改善に活かす取り組みやFacebook・Twitterを活用した人気投票キャンペーン、商品アイデアの募集といったユーザー(生活者)参加型の取り組みが活発化しています。
トライバルメディアハウスが提供する共創マーケティングプラットフォーム「cocosquare(ココスクウェア)」は、コミュニティ・パネルの特徴でもあるMROC(※2)やディスカッションによる質的調査、アンケートや投票による量的調査を主要な機能としながら、ユーザーと企業(ブランド)の中長期的な対話による関係構築および相互理解をサポートすることで、リサーチの枠組みを超えたユーザーエンゲージメントの向上を実現します。
また、大きな特徴のひとつに、“Facebookとの連動”が挙げられ、すでに企業が保有するFacebookページのファンを効率的に招聘することで、優良な調査モニター(ロイヤルユーザー)の募集にかかるコストの大幅な削減を可能にしました。

(※1)コミュニティ・パネルとは、数十~数百人規模で行われるMROCの規模を拡大し、対話やインタビューなどの質的調査に加えて、アンケートなどの量的調査までを同一のプラットフォームで実施する新しいリサーチ手法
(※2)MROCとは、Marketing Research Online Communityの略で、オンラインという特性から時間と場所に縛られることなく、特定のテーマに関して関心の高い人を集めコミュニティを構築、一定期間(数週間~数ヶ月)の交流を通して、インサイトを探るリサーチ手法

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