東京・大阪・名古屋 スマートフォン速度実測調査

PR TIMES / 2014年2月20日 12時40分

調査・マーケティング会社の株式会社イード(東京都新宿区 以下イード)は、株式会社日本工業新聞社の委託を受けて、東京・大阪・名古屋のビジネス街および交通機関101箇所において、携帯電話主要3キャリアの最新スマートフォンにおける通信速度の実測調査を実施しました。



【TOPICS】

■iPhoneのダウンロード速度ドコモが平均34.70Mbpsで圧倒。

最速値を記録したポイントも63箇所で最多。日本の三大都市、東京・大阪・名古屋での調査、iPhoneでダウンロード速度の平均値が最速だったのはNTTドコモのiPhone 5c。63箇所で最速値を記録し、平均34.70Mbpsで他キャリアに大きく差をつけました。一方アップロード速度の平均値では10.91Mbpsでソフトバンクモバイルがトップに。各地域で最速のダウンロード速度およびアップロード速度はいずれもドコモが記録しています。


■Androidはダウンロード速度、アップロード速度ともにドコモが最速。ダウンロードの最速ポイントは64箇所でドコモが圧倒。アップロードの最速ポイントはソフトバンクが41箇所で最多。

Androidでは、ダウンロード、アップロードともにドコモのXperia Z1fが平均値で最速となりました。ダウンロード平均は36.17Mbps、アップロード平均は11.50Mbps。ダウンロードの最速ポイントは実に64箇所を記録。アップロードの最速ポイントはソフトバンクのAQUOS PHONE Xxが41箇所で最多となりましたが、各地域での最速値はダウンロード、アップロードともにドコモが記録しました。


■ドコモ、iPhoneで49箇所、Androidで55箇所においてダウンロード平均30Mbps以上を記録

ダウンロード平均で30Mbpsを超える高速ポイントの数において、ドコモがiPhoneで49箇所、Androidで55箇所と際立った結果を残しました。auはiPhoneで9箇所、Androidで13箇所、ソフトバンクはiPhoneで18箇所、Androidで19箇所となっています。  また、東名阪それぞれの都市別に結果をみてみると、iPhoneのダウンロードにおいて東京では10Mbps以上、大阪・名古屋ではおよそ2倍の差をつけてドコモが優勢となっています。iPhoneのアップロードについては、東京と名古屋ではソフトバンクが優勢、大阪ではソフトバンクが僅差でドコモに勝っています。Androidのダウンロードは3都市すべてで平均30Mbpsを超えたドコモが優勢で、特に大阪では平均40Mbps以上と高い数値を記録しています。Androidのアップロードについては東京ではソフトバンクがやや優勢、大阪と名古屋ではドコモが優勢となっています。

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