サンジェルマンがDell KACE K1000を採用、分散するクライアントPCのリモートからの一元管理を実現

PR TIMES / 2013年5月13日 12時14分

~専任のIT管理者を置くことなく、煩雑なIT管理業務の負荷を大幅に軽減~

デル株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:郡 信一郎、以下、デル)は、本日、株式会社サンジェルマン(本社:神奈川県横浜市、吉川恒男代表取締役社長、以下、サンジェルマン)が、システム管理アプライアンス「Dell KACE K1000」を導入し、専任のIT管理者がいない中で、適切な資産管理やメンテナンス、IT統制などを実現し、業務の効率向上に高い成果を上げていることを明らかにしました。

デル株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:郡 信一郎、以下、デル)は、本日、株式会社サンジェルマン(本社:神奈川県横浜市、吉川恒男代表取締役社長、以下、サンジェルマン)が、システム管理アプライアンス「Dell KACE K1000」を導入し、専任のIT管理者がいない中で、適切な資産管理やメンテナンス、IT統制などを実現し、業務の効率向上に高い成果を上げていることを明らかにしました。

サンジェルマンは、パン・菓子の製造販売において「オープンフレッシュベーカリー」というスタイルを採用し、首都圏を中心にチェーン店を展開してきました。2012年末現在、合計111店舗を擁するベーカリーチェーンに成長を遂げています。事業の拡大にあわせ、受発注や勤怠管理、経理、財務、生産管理など業務のIT化も推進してきましたが、それにつれて、店舗や各事業所に分散している多数のクライアントPCの運用管理にまつわる様々な課題も浮き彫りになってきました。

まず、各店舗や事業所に導入してあるクライアントPCの老朽化という点です。すでにサポート切れとなっているOSが稼働するPCをそのまま使い続けている店舗なども多く、セキュリティやパフォーマンスの面から、さらに業務効率の面からも早急な改善が求められていました。そこでサンジェルマンではクライアントPCの刷新に着手しました。店舗用のノートPCとして「Dell Latitude E5530」を134台、本社事務所および工場用のデスクトップPCとして「Dell OptiPlex 7010」を93台、合計227台を一斉導入し、老朽化したPCをリプレイスしました。

しかし、クライアントPCを刷新するだけでは課題の解決になりません。各店舗や各部門のエンドユーザーに負担をかけることなく、適切な資産管理とともに必要なメンテナンスを随時行う必要があります。的確なIT統制のためには、導入後の運用管理がより重要になりますが、サンジェルマンには専任のIT管理者がおりません。これまではトラブル発生時には財務担当者が個々に電話で対応したり、現場へ急行したりと、本来の業務にも支障が出かねない状況でした。100箇所以上にのぼる店舗をはじめ、社内や工場に分散したクライアントPCをいかに効率よく、確実に管理することが出来るか、ということが最大の課題でした。

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