エンバカデロ、フリーミアムモデルのスマホアプリ開発機能を提供

PR TIMES / 2014年6月19日 16時15分

Appmethodの新バージョンのリリースよりC++言語によるAndroidスマホアプリ開発を無料で実現

・エンバカデロがモバイルアプリ開発環境「Appmethod」の新バージョンで、期限なく0円で使える無料版を6月19日より提供開始
・エンバカデロの初めてのフリーミアム戦略。完全無料でAndroidアプリ開発が行える。個人だけでなく、企業も利用できる。まずは使い勝手のよさを体感してもらう目的
・ユーザーは1つのツールの使い方を習得するだけで、Android、iPhone両方のアプリを作ることが可能(*1)。学習コストが大幅に削減できる。同じ操作でWindows / Macのアプリも作成できる。
・日本語版、英語版、ドイツ語版、フランス語版が使用でき、オフショア開発等でも活躍




エンバカデロ・テクノロジーズ(日本法人:東京都文京区、日本法人代表:藤井 等、以下エンバカデロ。本社:米国サンフランシスコ)は、マルチデバイス向けアプリケーション開発プラットフォーム「Appmethod(アップメソッド)」の新バージョンを本日より提供開始したことを発表しました。新バージョンでは、無料版の提供を開始し、Androidベースのスマートフォン向けのC++開発機能を期限なく無料で使えるようにしました(今までは30日間利用可能なトライアル版のみ提供*2)。さらに、最初の30日間は、Androidのすべてのプラットフォーム、iOS、Windows、Mac OS X向けの開発も無料で利用でき、一回の開発で複数のプラットフォームに対応できるAppmethodのメリットを体感できます(30日以降はAndroidベースのスマートフォン向けの開発機能のみ無料で利用できます)。

今回の無料版の提供は、Appmethodのフリーミアム戦略に基づくものです。世界でもっとも使われるC++言語によって、幅広く普及しているモバイルプラットフォームであるAndroidベースのスマートフォン向けのアプリを開発できる環境を無料で提供することで、Appmethodの使い勝手のよさを体感してもらうことを目的としています。無料版で開発したアプリは、パブリックアプリストア(Apple App Store、Amazon App StoreおよびGoogle Play)で公開できます(他の方法で配布する場合には、年間サブスクリプション(利用料)契約で使用できる「個人プラン」または「ビジネスプラン」の購入が必要です)。

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