Box、拡張を続けるグローバルインフラの主要基盤としてPlatform Equinixを採用

PR TIMES / 2012年12月20日 18時43分

グローバルのパフォーマンス向上とサービス強化に向けて、エクイニクスを活用

カリフォルニア州レッドウッド・シティ-2012年11月12日-グローバルのインターコネクションおよびデータセンターサービスを展開するEquinix, Inc.(Nasdaq: EQIX、以下エクイニクス)は本日、Boxが同社のグローバルインフラの主要基盤としてPlatform Equinix(TM)を活用していることを発表しました。調査会社Neustarによれば、Boxのインフラは競合企業と比べアップロード速度で最大10倍高速です。エクイニクスはBoxと共同で、拡張を続ける同社のグローバルネットワークを分散して構築できるよう、包括的な戦略の開発に取り組みました。その結果、Boxはパフォーマンスを60%向上し、グローバルで増加する顧客が同社のサービスに容易にアクセスできるようにしています。

<<発表のハイライト>>

・ Platform Equinixには、International Business Exchange(TM)(IBX(R))データセンターのグローバル拠点が含まれています。お客様は、顧客やパートナーとの相互接続を通じて重要なビジネスエコシステムに参加できます。Boxは当初、エクイニクスのシリコンバレーにあるIBXデータセンターにインフラを移し、その後シカゴ、アッシュバーン(バージニア州)、アムステルダム、シドニー、香港、東京の各IBXデータセンターにインフラを追加しました。

・ Platform Equinixを採用することで、Boxはインフラの保護、パフォーマンスの向上、デジタルサプライチェーンへの直接接続が可能になり、同社のビジネス成長を加速させています。

・ Boxではサービスが拡大し顧客と従業員が増えるのに伴って、成長を支えるミッションクリティカルの基盤向けに最高品質のデータセンターが必要になりました。具体的には、2012年8月に提供を開始したBox Accelerator といったインフラの基幹要素をグローバルのノードネットワークに分散しました。エクイニクスが可能にする迅速なグローバル展開により、Boxは企業ユーザーと個人ユーザーの両方に対しサービス品質を向上させています。

・ カリフォルニア州ロスアルトスに本社を置く非公開企業のBoxは1,400万人以上の個人ユーザーと、(Fortune 500企業の92%を含む)14万社以上の企業ユーザーにセキュアなコンテンツ共有プラットフォームを提供しています。

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