クラウド型メール誤送信対策およびメールボックスサービスの最新版を販売開始

PR TIMES / 2014年2月12日 16時18分

~ セキュリティ対策応援キャンペーン同時実施 ~



株式会社TOKAIコミュニケーションズ(代表取締役社長:鴇田勝彦、以下当社)は、平成17年より提供している法人向けクラウド型メールサービス「OneOfficeメールソリューション」について、 “メールボックスサービス”と“メール誤送信対策サービス”の機能強化を図った新バージョンを本日より販売開始いたします。また、販売開始に伴い、同時に「セキュリティ対策応援キャンペーン」を実施いたします。新バージョンでのサービス提供は、今年4月より開始する予定です。

1.サービス概要

多様化するメールのセキュリティリスクに対して、安心・安全・快適にメールを利用するためには、組織的なリスクマネージメントが必要な時代です。押し寄せるスパムメール、標的型攻撃メールによる巧妙な手口、メール誤送信やウイルス感染による情報漏洩などメールコミュニケーションを脅かすリスクは日々進化しています。
「OneOfficeメールソリューション」は、多様化するメールセキュリティリスクに対応するため、1200社以上の導入実績を活かし安心で快適なメールコミュニケーションを提供します。また、“メールボックス”を始め、ゲートウェイタイプとしても利用可能な“アンチスパム”、“メールアーカイブ”、“メール誤送信対策サービス(添付ファイルのZIPパスワード化/Webダウンロード、送信メールフィルタリング)”、“アンチウイルス”の6つのサービスから自由に選択可能です。


2.サービス強化の概要

今回「OneOfficeメールソリューション」の中で、以下のサービスの新バージョンをリリースします。

(1) メールボックスサービスの機能強化
・メール環境へのアクセス元制限を自由に適用するなど、アカウントの利用機能制限を5段階から30段階へ拡張し、より細かいセキュリティ制御が可能となります。
・スマートデバイス向けWebメールの刷新、対応言語に英語・中国語を加えるなどWebメールの利便性も向上します。

(2) メール誤送信対策サービスの機能強化
・添付ファイルによる情報漏洩の防止策として、ZIPパスワード化に加えて、添付ファイルを切り離してWebサイトからダウンロードできる機能が利用可能となります。
・メールからの情報漏洩、うっかり送信ミスの防止策として、設定ルールに従って送信メールをブロックする機能に加え、送信メールを一定期間保留できる一時保留機能、第三者でもキャンセルできる第三者確認機能、To・CCのメールアドレスを隠すBCC強制変換機能が利用可能となります。

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