好きな野菜は5年連続で「トマト」が第1位! 嫌いな野菜は2年連続「セロリ」に

PR TIMES / 2013年8月26日 15時33分

やさいの日(8月31日)記念 <タキイ種苗 2013年度 野菜と家庭菜園に関する調査>

機能性野菜を「とり入れたい」は7割以上。関心度の高さが明らかに

・子どもが好きな野菜1位は「トマト」、嫌いな野菜は「ゴーヤ」が2年連続トップ
・食の安全や食育を意識して家庭菜園を始める女性が増加傾向
・話題のスムージーで食べたい野菜は「メロン」がトップ、次いで僅差で「トマト」が2位に
・野菜が似合う有名人は、「TOKIO」が第1位に!



 タキイ種苗株式会社(所在地:京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は、8月31日の「やさいの日」を前に全国の20歳以上の男女600名(農業関連従事者除く)を対象に、「野菜」にまつわるイメージ評価や、野菜作り(家庭菜園/ベランダ菜園)の関心度、実践状況をインターネット調査しました。


野菜が好きな理由は、健康志向を反映して「健康によい」、「栄養があると思う」が上昇
 今回の調査では、野菜の好き嫌いについて聞いたところ、「大好き」が39.2%、「どちらかといえば好き」が50.2%となり、“野菜が好き”という人が89.4%を占めました。理由としては、「健康によいと思うから」が、前年を大きく上回り72.4%でトップとなりました。また、「栄養があると思うから」(61.9%)も前年から比率を上げており、“健康志向”がさらに強まっていることがうかがえる結果となりました。一方で、「どちらかといえば嫌い」(10.1%)が前年から増加しており、とくに男性と若年層で野菜嫌いが顕著であることが浮き彫りとなりました。
 「最も好きな野菜」については、5年連続で『トマト』が21.0%で第1位を獲得しました。『トマト』の人気は衰えることなく、年々上昇しており、今年は2位との差が13.3ポイントまで広がりました。第2位は『じゃがいも』と『メロン』が7.7%で同率で並びました。『じゃがいも』が前年から比率を下げる一方で、『メロン』が前年よりも人気を高めています。「最も嫌いな野菜」は、『セロリ』(12.7%)が2年連続で第1位となり、第2位「ゴーヤ」(10.3%)との差をさらに広げました。『セロリ』は、男女ともに嫌いな野菜のトップでしたが、女性の方が嫌いとする意見が多くあがりました。


子どもが好きな野菜第1位は「トマト」(30.5%)、嫌いな野菜は「ゴーヤ」(17.8%)で、ともに2年連続の1位に
 「子どもが最も好きな野菜」については、前年に続き第1位が『トマト』(30.5%)、第2位が『きゅうり』(9.5%)となり、不動の人気を集めています。「子どもが最も嫌いな野菜」も、『ゴーヤ』が第1位(17.8%)、『ピーマン』が第2位(14.2%)と前年と変わらず、こちらも“子どもが苦手な野菜”として定着しています。なお、嫌いな野菜の第3位には『トマト』(8.0%)が入っており、『トマト』は好き嫌いが分かれる野菜でもあるようです。「子どもに野菜を食べさせるためにしていること」については、『子どもが好きな料理の中に入れて出す』、『子どもが好きな料理と一緒に出す』との回答が上位にあがりました。とくに女性では、『子どもが好きな料理の中に入れて出す』の比率が増加し、5割を超えました。子どもに野菜を食べてもらえるよう、料理にひと工夫するお母さんの姿がうかがえる結果となりました。

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