「Ameba mama(アメーバママ)」が2013年「ママ流行語ランキング」を発表  “子育てママ”の流行語TOP3は「ギャン泣き」・「ロイヤルベビー」・「産後クライシス」

PR TIMES / 2013年12月6日 12時59分

時事問題やスマホ活用実態を反映した、現代ママならではのキーワードも多数ランクイン

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)が運営する、ママ向け情報サイト「Ameba mama(アメーバママ)」は、同サイトの会員を対象に、「2013年の流行語」に関するアンケート調査を実施いたしました。調査の結果、ランキングトップ10は、下記のようになりました。

■2013年「ママ流行語ランキング」トップ10
Q:あなたにとっての、2013年の「ママ流行語」を教えてください。
1位 : 「ギャン泣き」(148票)
2位 : 「ロイヤルベビー」 (101票)
3位 : 「産後クライシス」(62票)
4位 : 「プレママ」(53票)
5位 : 「妊活」(45票)
6位 : 「ベビーカー論争」(30票)
7位 : 「スマホ育児」(27票)
「知育アプリ」(27票)
9位 : 「ママカースト」(22票)
「ワーママ」(22票)

▼調査概要:
・調査名:「2013年の流行語」に関する調査
・調査対象:「Ameba mama」会員626名
・調査期間:2013年11月19日(火)~27日(水)


■「Ameba mama」編集部のコメント
1位を獲得したのは、赤ちゃんがギャンギャン泣きわめくことを指す「ギャン泣き」。ママにとって、毎日向き合わなければならない「修羅場」をあらわすものであり、子育て中の女性たちには日常的に使われている言葉のようです。続く2位には、「ロイヤルベビー」がランクイン。イギリス王室における新プリンスの誕生は、日本のママにとっても嬉しい大ニュースだったと言えます。3位には、メディアやSNSでも話題になった「産後クライシス」というワードが挙がりました。出産後、夫婦仲が急速に冷めてしまう「産後クライシス」を、身近な問題として捉えているママも多いのかもしれません。

また、妊娠や出産に関連する新しい略称として、4位「プレママ」(=「妊婦」を指す言葉)、5位「妊活」(=「妊娠活動」の略)、9位=「ワーママ」(=「ワーキングママ」の略)などがランクインしました。なおトップ10以外でも、11位に「初マタ」(=「初めての妊娠・マタニティ」の略)、13位に「シンママ」(=「シングルマザー」の略)、16位に「マタママ」(=「マタニティママ」の略)などの言葉が挙がっており、妊娠や出産の状況に応じた新しい略語が次々と生まれていることがわかります。

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