出前館 “毎日、毎食”選べるのが新しい シニア向けサービス参入に向けて始動!

PR TIMES / 2014年1月24日 9時17分

日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」

夢の街創造委員会株式会社(代表取締役社長 中村利江、大阪府大阪市)が運営する、日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』は、2013年11月に傘下となったシニアコミュニティーサイト「シニア・ナビ」のノウハウを生かし、配食を中心としたシニア向けサービス事業への新規参入に向けて具体的な検討やテストを開始いたします。

2020年には65歳以上の高齢者が30%となると見込まれている日本において、シニア向けの宅配は大きく市場を伸ばしています。
出前館では、全国11,500以上の加盟店のネットワークと多彩なメニュー、そして地域への密着性を強みに、“毎日、毎食選べる宅配ごはん”に着手いたします。

■全国11,500以上の加盟店網を誇る出前館だからこそ実現可能な最強のシニアライフ3つのポイント
1. 選べる自由満載 楽しめる日々の食事 「選べる配食サービス」
今までの食事宅配サービスは、一週間や一カ月の期間であらかじめメニューが決まっているものや、“お弁当”の形になっているものがほとんどでした。
出前館では、“毎食そのときの気分で食事を選びたい”、“たまには外食したいけど毎日来るお弁当だと無駄になってしまう”というお客様の潜在的なニーズにこたえ、“毎日、毎食”その日そのときの気分で食事を選んでいただけます。
IT端末で「利用しない」を選択すれば、宅配をパスできるので外食や手作りも楽しめます。
さらに、高齢者のお客様も安心して召しあがれる、健康に配慮したオリジナルの食事も開発予定。好みも健康もどちらも意識して毎食選ぶことが可能です。
2. アクション確認で 「リアル安否確認サービス」
IT端末を使用して食事を選んでいたくサービスのため、2回続けて「メニュー利用」や「利用しない」のどちらも選択されなかった場合、あらかじめ指定されたご家族などに連絡が届くシステムを予定しております。
さらにご家族の希望があれば、近隣の加盟店からお客様のお宅に訪問するリアルサービスも予定。
高齢者の一人暮らしにも最適のサービスです。
3. やりたいけどできない そんなときのプチお手伝い! 「孫の手サービス」
高齢者の中には、電球の交換や重い荷物の移動など、なかなか一人では不便なことがでてきます。
そこで、食事を配達に来たスタッフが簡単な作業をお手伝いする「孫の手サービス」を導入予定です。
食事の宅配だけでなく、地域に根差したあたたかいサービス展開を目指してまいります。

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