下関からアフリカへ! 山口県下関市の長州出島をアフリカ向け輸出拠点に!

PR TIMES / 2014年4月22日 9時27分

~初荷を記念し、入港式典開催~

(株)ビィ・フォアードは、アフリカ向け輸出の需要拡大に対応すべく、下関市の長州出島に輸出用中古自動車のストックヤードを設置し、4月17日(木)にその輸送船の初入港式典を開催し、中尾友昭下関市長以下、来賓や関係者など約60名が出席しました。



下関からアフリカへ!
山口県下関市の長州出島をアフリカ向け輸出拠点に!

~初荷を記念し、入港式典開催!~


中古車輸出販売世界一を目指す(株)ビィ・フォアード(本社:東京都調布市 代表取締役社長:山川博功)は、山口県下関市の長州出島にアフリカ向け輸出拠点となる輸出用中古自動車のストックヤードを設置し、2014年4月17日(木)にその輸送船の初入港式典を開催いたしました。


2014年4月17日(木)山口県下関市の長州出島において、当港からのアフリカに向けた初出荷を記念し、入港式典が開催されました。式典には、下関市の中尾友昭市長や下関市港湾局の西村尚己局長、国土交通省下関港湾事務所の仙崎達治所長など政府関係者らの来賓を始め、プレス関係者、下関港湾協会会長の米田英治氏、ホーグオートライナーズ東アジア地域統括ゲイル・ベルガー氏、同社社長小林潤氏、(株)オートグランド社長の田巻不二夫氏、(株)リアルインターナショナル物流部営業部長の神定英治氏、三菱倉庫(株)港運事業部長の小原祥司氏、門菱港運(株)社長の掛江実氏、(株)グローバルライン社長の山下克則氏、ホーグトライデント号船長のエルマーデ・エスズ・ナズ氏、弊社社長の山川博功氏ほか、約60名が出席しました。


冒頭、中尾市長は、「下関港の発展を新たな国際物流の拠点とし、下関市の西側の沖合を埋め立てた人工島である長州出島は、この度の中古自動車の輸出拠点としての利用が開始され、港湾貨物、また雇用の創出など地域経済の活性化につながるものとして大いに期待しております。」と期待を述べました。


続いてベルガー氏は、「この度、長州出島港の弊社運航船初入港に際し、主力船体である6,500台積み本船ホーグトライデント号を投入いたしましたが、今後継続的に当船体が寄港できることは誠に光栄であり、喜びであります。」と述べました。

関谷氏は、「国際物流拠点として、現在確実に成長を続けております長州出島が、様々なかたちで積極的な物流を提供していくことは、下関の港湾行政に(良い)影響を及ぼし、市の発展につながるものと確信しています。」とその期待を述べました。

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