ファミリーマート+Aコープこうぶ店で開催 介護予防教室「にぎわい元気塾」に協力 8/28 松江市にオープン

PR TIMES / 2015年8月28日 15時24分

株式会社第一興商(東京都品川区 代表取締役社長 林 三郎)は、島根県松江市で8月28日に開店する「ファミリーマート+Aコープこうぶ店」内で開催される介護予防教室「にぎわい元気塾」の運営に協力しています。



 ファミリーマート+Aコープこうぶ店は、株式会社ファミリーマートと株式会社Aコープ西日本が展開するコンビニエンスストアの利便性とAコープならではの生鮮食品や日配品などの幅広い品揃えを兼ね備えた一体型店舗です。

 8月28日に開店する同店は、多くの方に利用してもらえるイートインコーナーに加え、カラオケルーム「Aコープカラオケこうぶ」を開設することで、地域の方々が気軽に交流できる場を提供します。
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 さらには、3室あるカラオケルームのうち、大人数を収容できるパーティルームにおいて、介護予防教室「にぎわい元気塾」が定期的に開催されます。地域の高齢者の皆さんが、生活総合機能改善機器「DKエルダーシステム」を用いた音楽健康セッションに参加される予定です。

 

 「DKエルダーシステム」を活用した音楽健康セッションは、音楽を使う、体を使う、目で観るといったプログラムを提供することで、高齢者の心と体を元気にすることができ、「運動・口腔・認知」など生活機能の維持・向上の効果が認められています。

 仲間と一緒に歌うことで元気な心を取り戻し、音やリズムに合わせることで楽に体を動かせるようになり、懐かしい映像を観ることで認知症の予防・軽減につながるなど、様々な効果が期待できます。このような効果を最大限に引き出すには、インストラクターの存在が不可欠であることから、当社はこの「にぎわい元気塾」で音楽健康セッションを行うインストラクターを養成することに協力していきます。

 「DKエルダーシステム」はこれまでに17,000カ所以上の高齢者施設に導入されており、高齢者の皆さんが音楽健康セッションに楽しみながら継続的に参加していることで、健康維持や介護予防につながっていると高い評価を受けています。

 このように高齢者が楽しんで参加する介護予防教室は、閉じこもりがちな高齢者の外出機会を創出するとともに、新たな地域コミュニティを形成することができます。身近なレジャー施設であるカラオケルームでの介護予防教室は、健常高齢者の参加率を向上させる効果も期待でき、今後は同様の取り組みが全国的な広がりを見せる可能性があります。

 当社は、今後も「DKエルダーシステム」を用いた音楽健康セッションが全国至る所で行われるようになるよう普及活動に努めながら、高齢者の健康寿命延伸を支援していきます。

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