「小田原地魚大作戦」プロジェクトが活動中!!

PR TIMES / 2018年8月6日 12時1分

~小田原漁港の通り名が決定!! 小田原の地域活性化に取り組んでいます~

小田原地魚大作戦協議会(小田原市早川1-4-10)は、小田原の地魚を活用した「食」の商品開発と地域の活性化に取組んでいます。当市が面する相模湾は、古くから漁業や水産加工業が主力産業の一つとして発展してきましたが、昨今、小田原漁港で水揚げされる魚種の代表格であるアジなどが漁獲量を減らしている現状や、子供たちの魚離れが進んでいることに危機感を抱いたことが、今回の取組のきっかけとなりました。
本年5月より、小田原漁港周辺の鮮魚、飲食、卸業を営む若手水産関係者が中心となり、相模湾の豊富な魚種を活かして、漁港周辺を「美味しい」と「楽しい」が混在するエリアにしたいという想いを込めて活動しています。



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漁港の通り名の発表
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より多くの方に小田原漁港に親しみを持ってもらえるよう、市内外から小田原漁港の通り名を公募し、応募総数594通の中から「小田原おさかな通り」に名前が決定しました。8月5日に小田原漁港で開催された「第28回小田原みなとまつり」で正式発表を行い、応募者の「笹木月渚(ささきるな)」さん、「笹木れん」さんには、最優秀賞の副賞として、小田原早川漁村のお食事券、「港のひもの屋 牧屋」特製の地魚干物、小田原城天守閣の招待券、小田原城オリジナル手ぬぐいがプレゼントされました。また、優秀賞の副賞として、「鮑屋」特製の乾物セット、小田原城天守閣の招待券、小田原城オリナル手ぬぐいが応募者の12名にも後日郵送されます。

地魚棒の商品開発
旬の地魚をたたきメンチ状にして揚げた、旅の食べ歩きにもぴったりの「地魚棒」シリーズ第1弾を販売開始しました。


地魚棒シリーズ第1弾【とろサバ棒】
小田原の地魚の中で一番の漁獲量を誇る栄養満点のサバを香ばしく揚げました。ジューシーな食感で、言わばサバのメンチカツです! ■ 販売店舗「小田原早川漁村 旨いもの屋台」小田原市早川1-9 ☎ 0465-24-7805
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小田原地魚大作戦 公式サイト
www.jizakana.net
「小田原の漁師ってカッコいい」をコンセプトに、地元漁師たちの素顔が分かるインタビューや迫力満点の動画、地魚を使った商品情報を紹介しています。


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※本リリースPDFはこちらよりダウンロードいただけます。
https://prtimes.jp/a/?f=d29171-20180806-2336.pdf

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