あなたの健康を資産化する新しい仮想通貨WELLが、おトクに使えるもらえるウェルネストークンエコノミーが始動!

PR TIMES / 2019年10月21日 11時45分

あたり前と思われがちの健康を見える化したい。健康を維持し続けるとおトクになれる生活をしたい。そんな思いから始まったウェルネストークンエコノミープロジェクト。私たちがあなたの健康資産をトークン化します。

ブロックチェーンの本質にあるトークンエコノミーのパイオニアである株式会社アヤナスシグレ(東京都港区、代表取締役:川本栄介、 https://ayanasu.co)は、新規に発行された仮想通貨WELLが利用できるウェルネストークンエコノミー(公式: https://wellness-token.com)のプロデュースおよび支援業務を開始しました。



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仮想通貨WELLとは?

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高品質で簡便な微量採血検査事業を生業とするMBS LABTECH PTE. LTD.(シンガポール、代表者:大竹圭、株式会社マイクロブラッドサイエンス100%子会社)が、仮想通貨「WELL」( https://stellar.expert/explorer/public/asset/WELL-GASBV73W53EVZEIRVTMQ7RRVFORAPMDDFSEC4WVNJX2GFLBKNPXZTAEG)をStellar(ステラ)ブロックチェーンでAssetを新規発行しました。StellarベースのAssetによるトークンエコノミーはWELLが日本初となります。WELLはウェルネストークンエコノミーでのユーティリティトークンとして、経済圏で活動する全てのステークホルダーの間で循環することを目的として発行されました。

ウェルネストークンエコノミーとは?

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健康を見える化しておトクに暮らすためのトークンエコノミー。

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健康を続けるだけでWELLがもらえる。簡単そうで意外と難しい健康でいること。バウンティに参加することで健康になれる。

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もらったWELLで微量採血検査や健康企業の製品やサービスを利用、将来的には取引所で現金と交換もできる。
ウェルネストークンエコノミーでは、誰もがそんな健康活動に等しく公平に参加できる社会と経済の構築を目指す。

2020年2月にはWELLトークンがもらえるバウンティをスタート予定
バウンティについて詳しくは以下を参照ください。
ウェルネストークン公式サイト( https://wellness-token.com

NODEE by COINPOSTで弊社代表が連載中の「トークンエコノミー」記事内で紹介(
https://coinpost.jp/?post_type=column&p=112556)

ウェルネストークンコミュニティ( https://t.me/wellness_token
発行体の代表である大竹圭氏とトークンエコノミーエバンジェリストの弊社代表の川本栄介が、ウェルネス トークンエコノミーに関する事柄に全てお答えするTelegramのコミュニティです。

Stellar(ステラ)とは?

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公式: https://www.stellar.org/
国際送金を目的として開発されたため、送金速度が早く5秒以内で着金を確認できます。現在ではIBMなどとも共同開発が進んでいます。APIが存在しており、スマートコントラクトをモダンな言語でプログラミングすることが可能です。バウンティを構築する上で、パブリック型のブロックチェーンとコンソーシアム型のブロックチェーンを組み合わせたハイブリッドでビジネスライクなシステムの構築を可能としています。仮想通貨の時価総額ランキングで10位となり、今後に期待できるブロックチェーンです。WELLはStellar上のAssetとして発行されました。StellarのAssetとはEthereumのERC20、NEMのモザイクに相当する機能です。

株式会社アヤナスシグレのウェルネストークンエコノミーでの役割

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ウェルネストークンエコノミーのプロデュース
既存事業のビジョンの実現と課題の解決をブロックチェーン技術とトークンエコノミーで次のステージへ導く。初期段階ではフィージビリティスタディからホワイトペーパーの作成まで多岐にわたり支援。
発行体事業の経営支援
トークンの発行体事業としてシニョリッジ(通貨発行益)を重要視した経営コンサル。経験の浅い発行体事業はプラットフォーマーの視点に陥りやすく、手数料徴収で利益を上げようとする経営方針になりやすい。しかし、本質的には発行体の資産はトークンであるとことから、その資産を活かした利益はシニョリッジとなる。
トークン設計およびトークンエコノミーの構築支援
持続可能な事業としてのトークンエコノミーを構築する必要がある。経験の浅いトークン設計は支払い手段としての視点に陥りやすく、一方通行の利用のみでトークンの利用が限定的になりやすい。トークンエコノミーの本質とはトークンが循環してこそ、トークンの価値を最大化できる。
バウンティ企画、設計、運用支援
トークンの循環の中心となるのがバウンティである。バウンティに参加したトランザクションが個人のポートフォリオとなる。ポートフォリオが充実することで過去の信用と未来の信頼から個人に帰属した社会と経済を目指す。
発行体の健全なトークン管理のスキーム構築支援
コンプライアンスの遵守、内部統制のフロー構築、セキュリティの設計など、発行体が健全にトークンを管理する必要がある。
トークンエコノミーシステムの企画、設計支援
トークンエコノミーをゴールとしたウォレット、バウンティなどのシステム開発。
その他
外部に、持続可能なトークンエコノミーを構築するためのブロックチェーンおよび仮想通貨業界のスペシャリストを結集したスペシャルチームを創設。その支援を受けて、資金調達、リーガルチェックなども請負う。


トークンエコノミーとは?

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Googleで「トークンエコノミー」で検索すると、弊社代表である川本栄介の著書「ゼロから分かるトークンエコノミー」( https://www.neweconomy.jp/features/zerokara)がトップに表示されます。まずはこちらのWEB記事をお読みください。2018年6月に公開し、1年以上経過した今でも入門書として多くの方に読まれています。

新たに今回、NODEE by COINPOSTで弊社代表である川本栄介が取り組んでいるトークンエコノミーに関して事例を交えたコラム( https://coinpost.jp/?organization=ayanasushigure)を連載中です。

会社概要
社   名:株式会社アヤナスシグレ (AYANASU SHIGURE Inc.) https://ayanasu.co
代 表 者:川本 栄介
本社所在地:〒108-0073 東京都港区三田2-14-5フロイントゥ三田
連 絡 先: https://www.ayanasu.co/contact (お問い合わせフォームよりお願いします。)
事 業 内 容:・国内外の暗号通貨に関わる全ての事業、サービス、プロダクトに関しての設計、開発、運営
・トークンエコノミーのコンサル、設計、開発、運営
・ブロックチェーンおよび暗号通貨全般にわたる研究、設計、開発、運営
Twitter: https://twitter.com/ask_kwmt

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