キムコジャパン、気象庁にオフロード用4輪バギーを納入

PR TIMES / 2020年3月24日 13時5分

2020年度より日本最東端の南鳥島で運用を開始

キムコジャパン株式会社(以下、キムコジャパン)は、気象庁に、オフロードでの移動や運搬に適した小型4輪バギーを納入しました。納入された車両は2020年度より日本最東端の南鳥島での運用が予定されています。



[画像1: https://prtimes.jp/i/40422/10/resize/d40422-10-544281-0.jpg ]


今回、キムコジャパンが納入したのは台湾のKYMCOが製造する全地形走行車MXU150Xです。
MXU150Xは全長1,775mm、全幅950mmのコンパクトなボディに、空冷4ストロークエンジンを搭載した2輪駆動の跨がり式4輪バギーで、簡便な操作性、優れた悪路走破性能、前後に備えられた大型キャリアなどの特徴により、普通自動車による走行が困難な悪路や狭路での移動や運搬に適した車両です。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=iK0U6NE3xB0 ]



キムコジャパンは設備管理やレジャーなど多様なニーズに対応できる幅広い全地形走行車のラインナップで、様々な業界の業務効率向上等に貢献していきます。

【KYMCOについて】
1964年に台湾の高雄市で設立した光陽工業は本田との技術提携により「光陽機車HONDA」ブランドを展開してきましたが、1992年に自社の英語名「Kwang Yang Motor CO.,Ltd.」の頭文字をとった「KYMCO」ブランドのグローバル展開を開始しました。
台湾の2輪車市場で20連覇を達成するなど、台湾トップブランドの座を確固たるものとしているKYMCOの製品は、現在世界107の国と地域で販売され、欧州等広い地域で人気となっているほか、日欧米のブランドにOEM/ODMによる2輪・4輪製品の提供も行っています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/40422/10/resize/d40422-10-202057-1.png ]



ABOUT KYMCO
KYMCOは、世界をリードするパワースポーツブランドの1つです。
KYMCOの使命は、世界中の消費者の心を掴むパーソナルビークルを作り出すことです。
KYMCOは、常に日常生活の中で最も思慮深い乗り心地を顧客にもたらしてくれることを常に意識しています。
KYMCOの現在の製品には、スクーター、オートバイ、モビリティスクーター、ATV、UTV、ユーティリティービークル、電動アシスト自転車などがあります。

You can learn more about KYMCO at www.kymco.com

Japanese subsidiary
キムコジャパン株式会社(KYMCO JAPAN Inc.)
東京都大田区平和島6-1-1
Tel : +81-3-6404-6102 (main)
E-mail : info@kymcojp.com


Company Name
KYMCO Group
KWANG YANG MOTOR CO., LTD.
Head Office
80794 No.35, Wansing St., Sanmin District, Kaohsiung City, TAIWAN
Tel : +886-7-382-2526 (main)
E-mail : service@mail.kymco.com
Established
June 1964
Chairman
Allen Ko

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