フルノシステムズ、クラウドサービスのエバーノート、日本語版 3周年記念イベントに 「無線LANケータリング」を導入し、ユーザーの付加価値向上に貢献。

PR TIMES / 2013年3月18日 11時12分

フルノシステムズでは、3月5日(火)、渋谷の JINNAN CAFEで開催された、「Evernote 日本語版 3周年記念 User Meetup」において「無線LANケータリングサービス」を提供し、お客様のネットワーク利便性を大きく向上させました。




株式会社フルノシステムズ(代表取締役:妹尾行雄、古野電気株式会社関連会社)は、クラウドサービス「Evernote」を提供するエバーノート社(CEO:フィル・リービン)のイベント、「Evernote 日本語版 3周年記念 User Meetup」において「無線LANケータリングサービス」をご採用いただきました。

エバーノート社の提供する「Evernote」とは、様々な情報デバイスを利用して、ノートを取るようにネットワーク上に情報「蓄積・編集・閲覧できる」クラウドサービスであり、世界中に約5000万人のユーザーがいます。日本語版サービスの開始は、2010年3月であり、すでにスマートフォンなどにプリインストールされたモデルや周辺機器メーカーとのサービス連携などのマーケティング強化で、日本市場ユーザーは、約500万人に迫る勢いです。

今回の日本語化の3周年記念イベントは、3月5日、渋谷の「JINNAN CAFE」で開催され、当日は抽選で招待された90名の方々が参加されました。クラウドサービスを利用するタブレット端末やスマートフォンは、インフラとして無線LANが必要であり、今回のカフェテリアの地下イベント会場でも必須なものとして捉えていました。

しかしながら、カフェテリアやイベント会場、貸し会議室などで無線LANを提供する施設は限られており、要望する施設で、満足のいくサービスを受けることが難しいことがわかりました。そこで、当社の「無線LANケータリングサービス」に注目され、地下イベント会場でも回線が届いていれば、充分な無線インフラを提供することが可能であることがわかり、サービス導入の決定をいただきました。(※注意:回線環境による通信品質が変わります)


当日は、スマートフォンやタブレット端末持参のユーザーが参加され、参加者の8割の方がアクセスポイントに一斉に接続し、エバーノートをはじめ、ツイッターやフェイスブック、WEB閲覧を楽しんでおられました。フルノシステムズが提供する「無線LANケータリングサービス」は、現在までに大規模なオープンイベントやセミナー会場、会議室、競技場などで活用実績があり、今後ますます普及するスマートフォンやタブレット端末の活用と伴に、様々なイベント施設においての利用ニーズが高まってくるものと期待しています。

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