明確なキャリアプランを持っている人は一握り。物事への興味・関心は広く持ちつつも、行動に移す意識は控えめ

PR TIMES / 2014年7月22日 14時22分

-社会人男性のキャリアパスに関する調査-

氷河期と言われた就職活動を乗り切り、社会へ出た現代のビジネスマン。彼らはどのようなライフスタイルを望み、キャリアパスを描いているのでしょうか。今回は、若年層の中でも25~34歳フルタイム勤務の男性に焦点を絞り、現在の勤務形態やこれまでの転職経験、仕事に対する姿勢・取り組み方の達成度、将来的に仕事で達成したいことやその達成可能性など様々な角度から調査し、いくつかの意識グループに分けて相違点や比較分析を行い、その実態を明らかにしました。



平成26年7月22日
株式会社クロス・マーケティング

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明確なキャリアプランを持っている人は一握り
物事への興味・関心は広く持ちつつも、行動に移す意識は控えめ

転職検討度は全体で約40%
その中で転職経験者の転職検討度は約53%

-社会人男性のキャリアパスに関する調査-

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株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、関東(一都三県)と関西(二府二県)に在住する25~34歳男性を対象に、「社会人男性のキャリアパスに関する調査」を実施しました。

■調査背景・目的
氷河期と言われた就職活動を乗り切り、社会へ出た現代のビジネスマン。彼らはどのようなライフスタイルを望み、キャリアパスを描いているのでしょうか。今回は、若年層の中でも25~34歳フルタイム勤務の男性に焦点を絞り、現在の勤務形態やこれまでの転職経験、仕事に対する姿勢・取り組み方の達成度、将来的に仕事で達成したいことやその達成可能性など様々な角度から調査し、いくつかの意識グループに分けて相違点や比較分析を行い、その実態を明らかにしました。

◆自主調査レポートの続きはこちらへ⇒http://www.cross-m.co.jp/report/cp20140722/

■仕事・生活への意識タイプ(クラスター分析)

今回の調査では、若年層のキャリアパスを把握するにあたって仕事や生活に対する意識について質問をし、質問項目から9つの因子を抽出。その因子に対する反応から4つのタイプ(クラスター)に定義付けしました。

●グローバルリア充層:仕事も私生活も楽しむことが第一で、グローバル志向も高い。やりがいもあるが意識が高い故に悩みも多い。
●保守的ガラパゴス層:転職意向は低く、現在の職場で勤め続けたいと考えている。成長はしたいが、安定的な生活を望む。
●堅実プラスアルファ憧れ層:広い分野に興味を持つ半面、仕事にやりがいや面白さは必要としない。与えられた仕事はきちんと行う。
●無関心ほどほど層 : 全体的に関心が薄く、やりたくない仕事はしたくない。現状維持を求める。家庭を持つことにも消極的。

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