世界最大のモバイル展示会Mobile World Congress2013にコンセプトアプリ「キング・オブ・プロレスリング AR(仮)」を参考出展

PR TIMES / 2013年3月4日 14時12分

株式会社インタラクティブブレインズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 新妻 桂)は、株式会社ブシロード(本社:東京都中野区、代表取締役社長 木谷高明)が展開するトレーディングカードゲーム「キング・オブ・プロレスリング」のAR拡張アプリ(試作)である「キング・オブ・プロレスリングAR(仮)」を世界最大のモバイル展示会Mobile World Congress2013の米国クアルコム社ブースに参考出展した事をお知らせ致します。



■アプリ概概要
本アプリは株式会社ブシロードより好評発売中のトレーディングカードゲーム「キング・オブ・プロレスリング」におけるレスラーの迫力あるアクションやオンラインバトルでの対戦を最先端の3DAR技術を用いて目の前に可視化するものです。現行のサービスではシンプルに表現されているプロレス最大の魅力であるアクションバトルを、3DCGのリアルな表現で好きな角度から観戦したり、多くの技の中からお気に入りのものを何度でもリプレイする事が可能となっております。

(C) New Japan Pro-Wrestling Co,.Ltd. All right reserved.
(C) bushiroad All Rights Reserved.


■開発の経緯
今回、インタラクティブブレインズは、ブシロードに協力頂き、「カードゲーム」「プロレスリング」「クラウド」「AR」という世界に例を見ないコンビネーションの可能性に着目。そのコンセプトアプリを世界の舞台に持ち込む事で多くの意見を集め、実用化への本格的な検証を行いました。現在運用されているオンラインカードバトルアプリはそのままに、そこで得た実績やアイテムとの連動により、ユーザーの楽しみ方をさらに大きく広げ、コンテンツの世界観そのものへのロイヤリティを高めていただく。それが本アプリの位置づけとなっています。

■技術要素について
本アプリの根幹には数多くの3DAR実績を手掛けてきた弊社の開発技術に加え、米国クアルコム社の最新ARソリューションである「Vuforia」の技術がふんだんに投入されています。

特徴1:クラウド型認識
多くの種類を擁するトレーディングカードとARの連動をはかる際には認識画像数の上限問題がありますが、「Vuforia」はクラウドへの問合わせによる認識技術を採用し、理論的には数百万のターゲットを対象とする事が可能です。今回、クアルコム社との提携により最新バージョンの「Vuforia」に一般公開前からアクセスする事で、いち早く実装を実現することができました。

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