早朝の“インテリア音楽”はクラシック!TOKYO FMのクラシック番組『SYMPHONIA』 欧州の貴重な音源など放送中

PR TIMES / 2012年4月25日 12時48分

TOKYO FMでは、全国の民放ラジオ局では唯一、平日毎日2時間に渡るクラシック音楽専門のワイド番組『SYMPHONIA』を放送しています。ジョギングや「朝活」など、早朝の時間を有意義に使う風潮が高まっている中、クラシック番組をBGM=“インテリア音楽”とすることで、爽やかな朝を過ごしていただくべく、良質なプログラムを厳選してお届けしています。

月~木曜日は、TOKYO FMグループの衛星デジタルラジオ・ミュージックバードのチャンネル「KLASSE」で放送している、心地良いクラシック音楽をFMラジオ用に厳選・再編したプログラムを放送しています。
金曜日は、“SYMPHONIA Friday EBU Special Live”と題し、EBU(European Broadcasting Union 欧州放送連合)に加盟しているヨーロッパ各国の放送局が放送権を持つコンテンツの中から、一流オーケストラのコンサート、ベテラン演奏家や世界が注目する若手アーティストのリサイタル、そしてヨーロッパ各地で行われる音楽祭の演奏をお送りしています。
4月27日(金)は、4月5日(木)にロンドン・カドガンホールで行われたばかりの、ジョシュア・ベルが音楽監督に就任したことで話題のイギリス・アカデミー室内管弦楽団の演奏会の模様を、5月4日(金)は、アンドリス・ネルソンス指揮によるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の1月公演の模様を、5月11日(金)は、ダニエレ・ガッティ指揮によるフランス国立管弦楽団の3月28日、パリ・シャンゼリゼ劇場での公演の模様を放送いたします。

4月27日(金)放送内容
◇演奏…アカデミー室内管弦楽団
◇指揮…ジョシュア・ベル
◇演目…モーツアルト:交響曲第25番 ト短調、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調、ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調
◇概要…4月5日にロンドンのカドガン・ホールで行われた、人気ヴァイオリニストのジョシュア・ベルを音楽監督に迎えての初めての大きな演奏会の模様。アカデミー室内管弦楽団は、1959年、ネヴィル・マリナーによって設立されたオーケストラ。ジョシュア・ベルは1967年生まれのアメリカ人で、最近もオバマ大統領の前で演奏したり、CDがベストセラーになるスター・ヴァイオリニスト。

5月4日(金)放送内容
◇演奏…ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
◇指揮…アンドリス・ネルソンス
◇演目…ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調、Rシュトラウス:交響詩「英雄の生涯」
◇概要…今年の1月31日にヴァイオリニストのガイ・ブラウンシュタインを迎えてベルリンのフィルハーモニーで行われた演奏会の模様。指揮者のアンドリス・ネルソンスは、1978年ラトビア出身で、2010年には小澤征爾氏の代役として、ウィーンフィル日本公演の指揮を務めた。2008年からバーミンガム市交響楽団の音楽監督でもある。

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