<9月16日は「敬老の日」>60歳以上の世代、6割以上が野菜に『健康』を期待!

PR TIMES / 2013年9月12日 16時21分

アンチエイジング゛や健康的な生活を求める高齢者へ効率よく野菜の栄養がとれる『機能性野菜』をご紹介!

「『機能性野菜』を摂取したいと思う」と答えた人は7割以上と高い結果に



 タキイ種苗株式会社(所在地:京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は、9月16日の『敬老の日』を前に、食欲や咀しゃく力が落ちた高齢者でも野菜の栄養を効率よくとれる『機能性野菜』の中から健康やアンチエイジング(抗加齢療法または抗老化療法。年を取ることによって起る老化の原因を抑制することによって、老化を予防したり、老化を改善すること)に効果がある野菜を紹介し、高齢者の豊かで健康的な生活を応援します。

 長寿大国と言われる日本では、65歳以上の高齢者が約3,079万人(日本の人口の約24% ※「国勢調査より」)と言われており、よりよい老後を過ごすためにも毎日の食事はとても重要視されています。タキイ種苗が行った調査によると60歳以上の6割以上は野菜に「健康的な体」、半数以上が「血液をサラサラにする」、3割以上が「アンチエイジング」への効果を期待していることが明らかになりました。しかし、日本人の1日の野菜消費量(農林水産省「食料需給表」より)が年々減少しているという事実もあるなか、高齢者の野菜不足も深刻になってきています。

 特に、高齢になれば一般的に食欲や咀しゃく力の低下が起こり、毎回の食事は食べやすく、より多くの栄養を取ることを意識しなければなりません。そのなかで、多くの量を食べることができない高齢者や病気療養中の方などが野菜を効率的に摂取することが出来る『機能性野菜』への注目度が高まっています。
 

 今年の敬老の日は、健康的な『機能性野菜』を使った料理でおもてなしをしてみてはいかがでしょうか。

※日本の総人口1億2,751万5千人


■66.3%は野菜の効果として「健康的な体」を期待!
Q.あなたは野菜からどんな栄養効果を期待していますか?
(n=80)※60歳以上を抜粋


Q.あなたは通常の野菜より栄養価の高い「機能性野菜」をご自身の食生活に摂り入れたいと思いますか?
(n=80)※60歳以上を抜粋


タキイ種苗 2013年 野菜と家庭菜園に関する調査より


■今話題の『機能性野菜』とは                                                     
 健康によいとされる成分が多く含まれている野菜で、一般の野菜に比べその成分が高いものが機能性野菜と呼ばれています。タキイ種苗では機能性成分の高い素材をもつ系統を掛け合わせ、成分含有が高いことはもちろん、おいしさにも追求した野菜を『ファイトリッチ』シリーズとして展開しています。例えば、抗酸化性、免疫強化、動脈硬化予防、美肌効果のあるリコピンが通常の倍近く含んでいるトマト『フルティカ』やニンジン『京くれない』、フラボノイドの中で特に強い抗酸化性があり、がん、動脈硬化(血液サラサラ)、糖尿病などに効果があるケルセチンを豊富に含む『Dr.ケルシー』など12品種を展開しています。『ファイトリッチ』シリーズは機能性成分だけでなく、食味も優れているので小さなお子様から高齢者まで積極的に摂取してほしい野菜です。

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