Arbor Networks、Frost & Sullivan社の 「2014 年度グローバルDDoSミティゲーション市場リーディングカンパニー賞」を受賞

PR TIMES / 2014年9月10日 14時40分

DDoSミティゲーションに向けて、ハイブリッド型の多層的アプローチによる取り組みを強く推奨

Arbor Networksは、Frost & Sullivan社より、「2014年度グローバルDDoSミティゲーション市場リーディングカンパニー賞」(2014 Global DDoS Mitigation Market Leadership Award)を授与されたことを発表しました。



米国マサチューセッツ州バーリントン-エンタープライズやサービス・プロバイダのネットワーク向けに分散型サービス拒否(DDoS)攻撃や高度な脅威の対策ソリューションを提供するリーディング・プロバイダArbor Networks, Inc.(以下「Arbor Networks」)は、本日、Frost & Sullivan社より、「2014年度グローバルDDoSミティゲーション市場リーディングカンパニー賞」(2014 Global DDoS Mitigation Market Leadership Award)を授与されたことを発表しました。

Frost & Sullivanは先頃、これまでで最も包括的なDDoSミティゲーション市場の分析レポートを公開しました。このレポートでは、主要な市場駆動要因と進化する脅威の状況が調査されるとともに、業界の主要なDDoSミティゲーションサプライヤーが推奨されています。また、同レポートでは企業のDDoS防御に向けた「ハイブリッド型の多層的アプローチ」の検討が「強く推奨」されています。同レポートの調査と分析に基づき、Frost & SullivanはArbor Networksに対して「2014年度グローバルDDoSミティゲーション市場リーディングカンパニー賞」を授与しました。

「Arbor Networksのブランド力は、同社の最高レベルのDDoSミティゲーションと強固に結び付いています。Arbor Networksの強力なブランド名は、DDoSミティゲーションにおける同社の専門知識に加え、混合型や高度な攻撃を含めたDDoS攻撃に関して同社が長年調査・分析を行ってきた経験に基づくものです」と、Frost & Sullivanのネットワーク セキュリティ アナリスト、クリス・ロドリゲス(Chris Rodriguez)氏は語ります。「Arbor Cloudの導入により、企業は、現在、急速に危険性を増しているDDoS攻撃の問題に対して、強固に統合された多層的ソリューションで対応できるようになります。ビジネスに不可欠なWebサイトやアプリケーションの可用性確保が絶対条件である企業では、ハイブリッド型の防御を検討することを強くお勧めします。」

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