遊び心をトッピング。“ギャマン”流パーティの極意で、パーティが待ち遠しくなる。木下威征著『テーマ別 パーティレシピ』刊行!

PR TIMES / 2014年12月19日 10時38分

テレビでおなじみの木下シェフが“ギャマン”(いたずら小僧の意)流のアイデアを駆使した11のパーティプランを用意しました。パーティのテーマを設定したら、ゲストに合った簡単だけれど美味しい料理を! 「また呼んで!」と言ってもらえる、趣向を凝らしたパーティはいかが?



テレビでおなじみのAU GAMIN DE TOKIO(オー・ギャマン・ド・トキオ)の木下シェフが、一工夫もふた工夫も凝らしたパーティ・レシピを紹介します。簡単に作れて、でもアイデアがあって、もちろん美味しくて、ゲストに驚かれたり褒められたりするような、ギャマンならではのパーティメニューをぜひご覧ください。

たとえば休日のピクニック。サンドイッチに、おいなりさんに、卵焼きでは、いつもと変わりません。マグロのカルパッチョやアンチョビのじゃがいもカナッペはいかが? 子どもが主役であれば、切り絵をあしらったオリジナルピックを付けるだけでも盛り上がります。びっくりパイ包み(コーンポタージュのパイ包み)にオリジナルピックを刺してみましょう。もちよりパーティは、料理がかぶることがあります。あらかじめ前菜、メイン、パスタ、デザートなどを分担しましょう。ホスト宅でひと手間かければ、さらに本格的な味になります。会話重視のフィンガーフード・パーティでは、一口サイズの料理をたくさん作るのは大変です。四角盆に一人前ずつ盛れば、素敵な懐石仕立てになります。きのことベーコンのちまき風、ポテトサラダの生ハム巻き等を、器や季節の飾りに気をつけて盛り付けましょう。バーベキューは、アイデア勝負です。素材を焼くだけではいつもと同じ。丸ごとレタスのシーザーサラダ、ホイル焼きラタトゥイユ、土鍋でアヒージョ、肉巻きおにぎりグリル等、ちょっとしたひねりが驚きのレシピに早変わりします。お父さんに活躍してもらえば、パーティは大成功します。ほかにもまだまだ楽しいプランは続きます。

11のパーティプランは、そのまま実践してもいいし、アレンジしても楽しめます。あなたならではのパーティをぜひ作り上げてください。


目次
◆休日ランチのピクニックParty
◆子供が主役の大皿Party
◆もちよりイタリアンParty
◆懐石仕立てのフィンガーフードParty
◆パパが頑張る 自宅でバーべキューParty
◆セレブ気分でフレンチParty
◆ピリ辛 韓国Party
◆今日は呑むぞ! 日本酒Party
◆気取らず愉しむワインParty
◆大放出! 缶詰食べ切りParty
◆ご当地食材 Party[秋田編]


木下威征 Takemasa Kinoshita
辻調理師専門学校を首席で卒業したのち、フランス、イタリアで修業。帰国後、「AUX BACCHANALES(オー・バカナル)」「MAURESQUE(モレスク)」を経て2008年に独立し、「AU GAMIN DE TOKIO(オー・ギャマン・ド・トキオ)」をオープン。フランス料理店の常識を覆す全対面型オープンキッチンと、枠にとらわれないメニューで話題となる。現在は、テレビ出演や店舗・商品プロデュースなど活躍の幅を広げながらも、「一食一魂」の想いを胸に日々厨房で腕を振るう。

『「また呼んで!」と言ってもらえる テーマ別パーティレシピ』の詳細はこちら→ http://books.cccmh.co.jp/list/detail/1595/

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