埼玉県羽生市と「企業誘致に関するパートナーシップ協定」を締結

PR TIMES / 2015年10月26日 14時0分

羽生市における事業用地開発を強化

株式会社シーアールイー(代表取締役社長/山下修平 本社/東京都港区虎ノ門二丁目)は、2015 年10月19日(月)、埼玉県羽生市と「企業誘致に関するパートナーシップ協定」を締結しましたのでお知らせ致します。



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利便性の高さに着目
物流施設を中心とした不動産の総合サービスを提供する当社では、羽生市の利便性の高さに着目し、2016 年7月上旬竣工予定の「ロジスクエア羽生」の開発をはじめ、羽生市における物件の賃貸事業等を行ってまいりました。さらに今後、北関東自動車道全線開通に加え、圏央道延伸が予定されており、羽生市の利便性が一層高まることが期待されます。

強力なサポート
羽生市には企業誘致専門部署(まちづくり部 企業誘致推進課 企業誘致係)が設置されていることも、協定締結の後押しとなりました。本協定締結前より、「ロジスクエア羽生」の開発に際しては、上述の部署が窓口となり、各関係行政・各課との調整や変則的なスケジュールで大変協力的な対応等を行っていただいております。羽生市と企業の協定締結は、当社で2 例目となります。

今後の事業⽤地開発強化に期待
当社では大型物流施設の開発用地を取得し、テナント企業の個別ニーズを満たしながらも、機能性・汎用性を
兼ね備えた物流施設づくりを目指しております。一方、羽生市では、産業経済の振興及び雇用の拡大を図るたため、適用区域に新たに工場、倉庫用地等を新設した企業等に対する優遇制度(羽生市企業立地促進条例)を設けています。この度の協定締結により、羽生市から事業用地開発における強力なサポートを得られることとなり、当社の開発用地仕入れ能力の一層の強化が期待されます。当社では、新たな雇用創造、企業誘致活動を通じて、羽生市の地域振興の推進に寄与してまいります。また、事業を展開していく上で、社会や時代の要請により、企業市民として社会的責任や環境配慮にも積極的に取り組んでまいります。

■株式会社シ―アールイーについて
当社は、現在、物流系不動産を中心に約1,380 物件、約94 万坪※2 の不動産の管理運営を行っております。
物流系不動産特化の管理会社としては、国内最大規模となり、サービス領域においては、物流不動産開発・テナントリーシングから竣工後のプロパティマネジメントまでのトータルサービスをワンストップでご提供させていただいております。(※2 2015 年7 月末時点)
物流不動産開発においては、当社独自に構築してまいりました多数のテナント企業とのリレーションシップによりテナント企業が求めるニーズを的確に捉え、テナント企業の個別ニーズを満たした上で更に機能性・汎用性をも兼ね備えた物流施設造りを推進し、継続的にご提供してまいります。また、前身からの50 年におよぶ業歴から得た物流不動産の管理運営の知見・ノウハウを開発事業に注ぎ込むことにより、利用者の立場に立った使い勝手の良い施設開発を目指し、首都圏は勿論のこと、全国の物流適地において積極的に物流施設開発に取り組んでいく方針です。

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