高級不動産向け、フル3DCG技術を利用したバーチャルモデルルームを提供開始

PR TIMES / 2020年9月8日 12時45分

リモート営業を実現する新しい体感型プレゼンテーションツール

バーチャルリアリティ(VR)コンテンツ制作の株式会社積木製作(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:城戸太郎)は新築マンション、戸建て、オフィスの販売、リーシングを促進する為のVRソリューション【VROX バーチャルモデルルーム】を開発、提供を開始します。



■背景
これまでも3DCGによる不動産VRはありましたが、ハードのスペックが追いついていない、またはグラフィックの質が低い事により、国内不動産市場で、フル3DCGによるVRの導入はごく少数でした。そんな中、コロナ渦によるマンションの販売戸数の減少、そもそも販売センターへの集客もままならないという現実があり、不動産会社の販売戦略見直しが急務となっています。その様な状況を解決する為、積木製作はこれまでのバーチャルモデルルームよりも高品質な【VROX バーチャルモデルルーム】を開発しました。

■圧倒的なクオリティを実現する確かな技術力
創業以来、長年培ってきた建築CG パース制作の技術が「VROX バーチャルモデルルーム」の礎になっています。「Unity Japan Office Project」ではVR で表現可能な品質の限界に挑戦し、見事に魅力的な建築空間を再現しました。本企画はUnityJapan と共同で、弊社がUnity 上でできる建築ビジュアライゼーションの可能性を建築業界に知って頂く為に制作し、国内外から高い評価を得ています。バーチャルモデルルーム・モデルハウスを開発する為の技術がここに凝縮されています。
参考URL: http://tsumikiseisaku.com/result/unity_jop.html
[画像1: https://prtimes.jp/i/24673/11/resize/d24673-11-981131-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/24673/11/resize/d24673-11-609478-1.jpg ]

■機能

VRによるウォークスルーはもちろん、リアルタイムレンダリングの最大のメリットを活用し、通常であれば膨大なコストと時間を要する動画制作、パース制作を短時間、低コストで実現する事ができます。VR で1 度空間を構築すれば、多くのコンテンツを出力する事ができ、制作費の削減に繋がります。4K,8K 出力にも対応し、大画面シアター映像にも耐えうるクオリティーを実現します。また朝、昼、夜。時間の移り変わりに合わせて照明や部屋の明るさを変更する事ができます。正確に太陽の高さを計算し、どれだけ太陽光が射し込むのかといった、より生活に密接したシミュレーションが可能です。もちろん建具や壁紙、キッチン面材、フローリングといったオプションにより変更可能なマテリアルを瞬時に変更し、イメージを確認する事ができます。その他、お客様の要望により、カスタマイズも可能。マンションのみならず、オフィス、戸建住宅にも対応します。
[画像3: https://prtimes.jp/i/24673/11/resize/d24673-11-162987-2.jpg ]


■今後の展開
WEB上で確認できる機能を強化し、コロナ渦でのリモートプレゼンテーションを後押しします。

■株式会社積木製作 会社概要
所在地:東京都墨田区江東橋2-14-7錦糸町サンライズビル9F
設立:2003年9月1日
URL: http://tsumikiseisaku.com/
本製品URL: http://tsumikiseisaku.com/vrmr/

■本件に関するお問合せ
株式会社積木製作 担当:下川、関根、土佐
TEL:03-6666-9220
info@tsumikiseisaku.com

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