10代~20代、アプリが落ちて不満になった時の行動は?レビューやSNSを書いたのは18%、運営へ問い合わせを上回る

PR TIMES / 2020年9月9日 10時45分

アプリクラッシュ調査レポート2020年上半期 提供開始!

FROSK株式会社(以下、FROSK)では、多くのアプリ開発者がよいスマートフォンアプリを作るため、スマートフォンアプリのクラッシュ、エラー検知・分析ツール「SmartBeat」の提供や、情報収集を行なっています。
SmartBeat
https://smrtbeat.com/
この度、スマートフォンのアプリの利用状況やクラッシュに関するアンケート調査「アプリクラッシュ調査レポート2020年上半期」を実施しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/33571/11/resize/d33571-11-844640-7.png ]

FROSKでの今回のアンケート調査は、スマートフォンアプリが落ちる現象(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)だけに留まらず、アプリのレビュー実態や、アプリのジャンル別の傾向、性別や年代別などの傾向も合わせて調査をしています。
10種類のアプリジャンル別に、集計データをまとめた調査レポートは弊社ウェブサイト( https://smrtbeat.com/resources/)より、無料でダウンロードいただけます。

今回の調査結果の要旨としては以下になります。

アプリのレビューを1番書きたくなるのは、「動作の安定性(強制終了や固まる)」に不満を感じた時
レビュー経験率が高い15歳~29歳、約6割が週1回以上アプリが落ちている
10代~20代、アプリが落ちて不満になった時「レビュー」や「SNS」を書いたのは18%、「運営に問い合わせ」を上回る
落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はゲームアプリ


1.アプリのレビューを1番書きたくなるのは、「動作の安定性(強制終了や固まる)」に不満を感じた時

1)アプリに不満を感じた時に、レビューを書きたいと思う人が23.9%
「アプリにどう感じた時にレビューを書きたい(5段階評価の星を付ける、コメントを書く)と思いますか?」という質問に対して、「不満を感じた時」が選択された割合は23.9%と「満足を感じた時」10.7%の約2倍になりました。
不満を感じた時にユーザーがアプリのレビューを書きたいと思う傾向が強いことが分かります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/33571/11/resize/d33571-11-658099-8.png ]


2)アプリのレビュー書く理由ランキング【不満編】
1)の質問で「不満を感じた時」と回答した割合が最も多かったのは、「動作の安定性(強制終了や固まる)」33.5%となりました。
アプリの品質が低いとネガティブなレビューが書かれるリスクがあることがわかります。
[画像3: https://prtimes.jp/i/33571/11/resize/d33571-11-967887-9.png ]

ランキング【満足編】は、こちら( https://smrtbeat.com/resources/)より、レポートをダウンロードしてご覧ください。

2.レビュー経験率が高い15歳~29歳、約6割が週1回以上アプリが落ちている

1)15歳~29歳のレビュー経験率は約5割
「アプリのレビューを書いたこと(5段階評価の星を付ける、コメントを書く)はありますか?」という質問に対して、「ある」と回答した人の割合を年代別に見てみました。
20歳~29歳が50.7%、15歳~19歳は47.3%と 高い結果になりました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/33571/11/resize/d33571-11-188627-10.png ]


2)15歳~29歳の約6割が、週1回以上アプリが落ちる経験をしている
「アプリが落ちる(クラッシュ、アプリが強制終了してホーム画面に戻ってしまう現象)経験はありますか?」という質問に対して、15歳~29歳の約6割が「週1回以上」と回答した結果となりました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/33571/11/resize/d33571-11-139345-11.png ]


3.10代~20代、アプリが落ちて不満になった時「レビュー」や「SNS」を書いたのは18%「運営に問い合わせ」を上回る
「アプリが落ちる経験をして不満になった際に取った行動で、当てはまるものを選択してください」という質問に対して、10代、20代が「運営・サポートに問い合わせた」を選択した割合は12%になりました。

「レビューを書いた」10%と「SNSに書いた」8%の合計は18%となっており、運営に問い合わせすることよりも、アプリストアなどのオープンな場に直接ネガティブなレビューや口コミが書かれてしまうことの方が、多い結果となっています。
[画像6: https://prtimes.jp/i/33571/11/resize/d33571-11-174014-12.png ]

※アプリジャンル別の回答結果の割合を平均しています

4. 落ちたらもう使わないアプリジャンルランキング、1位はゲームアプリ
「アプリが落ちた際、その直後どうしますか?」という質問に対して、クラッシュ経験者の中で「もう使わない」を選択された率がもっとも高かったアプリジャンルは、「ゲーム」のアプリとなりました。

「QRコード決済」「LINE・メール・SNS」「ショッピング」などの、より生活と密着したアプリは、順位が低い結果となっています。
[画像7: https://prtimes.jp/i/33571/11/resize/d33571-11-712538-13.png ]

なお、上記調査結果は一部抜粋になります。
当調査レポートの全調査結果は、下記URLより無料でダウンロードいただけます。

【すべての調査結果はこちら】
https://smrtbeat.com/resources/

10種類のアプリジャンル別に集計データをまとめたレポートをご用意しておりますのでぜひご覧ください。
全ジャンルを一括でダウンロードすることも可能です。

LINE・メール・SNSアプリ
ニュース、天気、雑誌アプリ
QRコード決済アプリ
ファイナンスアプリ
エンターテインメントアプリ
ゲームアプリ
ライフスタイルアプリ
レジャー・スポーツアプリ
ショッピングアプリ
ツールアプリ


また、FROSKではアプリ担当者の方々に向けて、セミナーを開催しています。
9/30(水)のオンラインセミナーでは、今回のアプリクラッシュ調査レポートの詳細を紐解いて解説いたします。是非ご参加ください。

【9/30開催!オンラインセミナー】
アプリUXで底上げするユーザーの信頼とブランディング ~企画・マーケティング・CS・エンジニアなどアプリチーム一丸で目指す最高品質~
https://smrtbeat.com/url/peatix0930

【FROSK主催 アプリセミナー一覧】 https://smrtbeat.com/seminar/

■調査概要
調査主体:FROSK株式会社
調査時期:2020/07/09~2020/07/16
調査対象:10歳~69歳の男女763名
調査方法:インターネットリサーチでのアンケート調査
※本調査は、集計の際に性・年代別のばらつきを補正するため、サンプルに重みづけを行っています(ウェイトバック集計)

■SmartBeat
https://smrtbeat.com/
スマートフォンアプリのクラッシュ/エラーの検知と解析を行うツールです。
現在、導入アプリ2,500以上、月間アクティブユーザー数2億人以上、1日あたりのエラー検出数3,000万件以上の実績があります。
リリース前のテスト/デバッグ、リリース後に継続的に発生する品質問題への対応を効率化します。

■FROSK株式会社 概要
社名:FROSK株式会社
https://frosk.co.jp/
所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立:2012 年 8 月 31 日
事業内容:ソフトウェア企画・開発・運営

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング