MDMシステム『SPPM 2.0』 最高レベルの信頼性を誇るAndroid情報サイト「アンドロイダー」と連携 『アプリフィルタリングオプション』を4月発売

PR TIMES / 2013年2月27日 14時36分

株式会社AXSEEDは、スマートフォン・タブレット端末の業務利用に必要不可欠な
端末管理システム 『SPPM2.0』とアンドロイダー株式会社が企画・運営するAndroid情報
サイトとして業界最高レベルの信頼性を誇る「アンドロイダー」が連携した新オプション
『アプリフィルタリングオプション』を2013年4月より発売します。




【『アプリフィルタリングオプション』によるメリット】
「アンドロイダー」がAPIを通じて提供するアプリ情報は、独自のセキュリティチェックを
行なった安心なアプリの情報であり、ビジネス視点でのアプリのカテゴリー分けや個人情報の
サーバへのアップロードの有無といった安全性評価がされた情報です。
「アンドロイダーAPI」を用いた『SPPM2.0アプリフィルタリングオプション』機能により、
以下のメリットが得られます。

・端末管理者は、自らアプリを調べ・評価することなく、容易に安心な業務に役立つアプリ
 情報得て、社内ユーザーにアプリの推奨及び、カテゴリーによるアプリ利用制限をする
 ことが可能となります。
・「アンドロイダー」のアプリ情報のデータベースは、日々更新、充実されていくため、端末
 管理者は、Google Play上の膨大な数のアプリ情報からアプリを評価し、仕事の役に立つ安全な
 アプリを探しだす必要がなくなり、本来の業務に注力することが可能となります。
・企業は、端末利用者が業務に役立つアプリを安心して活用できるようになり、導入したスマート
 フォン、タブレットを最大限にビジネスに活用することが可能となります。

【『アンドロイダー』との連携の背景】
『SPPM2.0』は純国産の最初の本格的なモバイル端末管理(MDM:Mobile Device Management)
システムとして2007年にサービスを開始し、これまで に1,000社以上、合計端末台数約10万台に
導入、運用されています。

SPPM2.0では従来より、アプリのホワイトリスト制御機能、ブラックリスト制御機能を持っており、
アプリの利用許可設定や利用禁止設定が可能でした。在庫管理や店舗システム用の端末では少数の
業務アプリのみをホワイトリストに登録するだけで事足ります。しかしながら、社員が出先で利用
する情報端末としてのスマートフォンやタブレットの場合には、『Google Play上にある安全で仕事
の役に立つアプリを活用したいが、玉石混交の膨大な数のアプリを精査し、ホワイトリストやブラック
リストをだれがどうやって作ったら良いのか』がネックとなり『SPPM2.0』 の持つアプリ管理機能を
十分に活用することが困難でした。
「アンドロイダーAPI」を用いた新オプション『SPPM2.0アプリフィルタリングオプション』機能が、
この課題を解決し、端末管理者は安心なアプリ情報を得て、企業が導入するスマートフォン、タブレット
を情報端末としても業務に活用させることが可能となりました。

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