【スマートフォンの電池切れとストレスに関する意識調査】 夏は食欲よりも“電欲”!?「スマートフォンの電池切れストレス」に要注意! スマートフォンの電池切れでストレスを感じたことがある人は約7割

PR TIMES / 2014年6月30日 11時41分

「電池切れ」のストレスは「エアコンが壊れた時」と同じレベル! 花火や夏フェスなどで、空腹時に飲食店に行列ができている時の1.8倍!

スマートフォンの電池切れストレスを解消するアプリ「バッテリーDr.スクラート」
2014年6月16日にリニューアルして公開中


「スクラート胃腸薬ストレス解消プロジェクト」(ライオン株式会社)は、スマートフォン(以下スマホ)に関するストレスを調べるために、20~40代の男女420人に「スマホの電池切れとストレスに関する意識調査」を実施しました。その結果、約7割がスマホの電池切れでストレスを感じたことがあることがわかりました。スマホの電池切れで感じるストレスは、「エアコンの故障」や「満員電車で他の人と肌が触れた時」とほぼ同等であり、「(花火や夏フェスなどで)空腹時に飲食店に行列ができている時」の約1.8倍でした。
スマホのリチウム電池は高温時に消耗しやすいと言われていることから、気温の高い夏は、スマホの電池切れを避けるために電池を求める“電欲”が旺盛になると考えます。


<調査概要>
・調査期間:2014年6月10日~12日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:20~40代のスマホを使用している男女420人



<調査結果>

■スマホの電池切れでストレスを感じたことがある人は約7割。
「電池切れ」のストレスは「エアコンが壊れた時」などの夏の定番のストレスと同レベル!「(花火や夏フェスなどで)空腹時にお店に行列ができている時」の約1.8倍!

「スマホの電池切れでストレスを感じたことはあるか」を聞いたところ、68.0%がストレスを感じていることがわかりました(図1)。また、そのストレスは、夏に定番の「エアコンが壊れた時(26.5%)」や「満員電車で他の人と肌が触れた時(24.8%)」などと同レベルで、「花火や夏フェスなどで空腹時にお店に行列ができている時」と比べると約1.8倍でした(図2)。スマホの電池切れストレスは、人間の3大欲求の中の1つである“食欲”を上回る結果でした。


図1. スマートフォンの電池切れでストレスを感じたことはありますか?(n=420)


図2. 夏にストレスを感じるのはどんな時ですか?(n=407)


■スマホの電池切れでストレスを感じる理由の1位は「孤独を感じるから」。
また、充電の残量が26.6%になったときに焦りを感じる。

スマホの電池切れでストレスを感じたことがある人に、ストレスを感じた理由を聞いたところ、43.9%の人が「友達や恋人、家族と連絡がとれなくて孤独を感じるから」と答えました(図3)。また、「スマートフォンの充電残量が何%以下になると焦るか」を聞いたところ、平均で26.6%であり、中には80%で焦る人もいました。

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