三井不動産グループ商業施設のCSR活動「エコハロー!盲導犬ふれあいキャンペーン」

PR TIMES / 2012年6月19日 11時32分



三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 菰田正信)と、ららぽーとマネジメント株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 安藤正)は、「エコハロー!盲導犬ふれあいキャンペーン」を、当社グループが運営する全国の商業施設にて、7月21日(土)より順次実施いたします。

当社グループの商業施設では、多世代に渡る多くのお客さまにお越しいただける施設として、家族や仲間と楽しく社会貢献活動や環境推進活動を体験できる「場ときっかけ」を提供する『エコハロー!プロジェクト』を展開しています。その活動の一つとして、公益財団法人 日本盲導犬協会や公益財団法人 東日本盲導犬協会に協力し、盲導犬事業や視覚障害について普及啓発する「エコハロー!盲導犬ふれあいキャンペーン」を、三井ショッピングパーク ららぽーとや三井アウトレットパークなどの商業施設にて実施いたします。

本年、身体障害者補助犬法施行から10年目を迎えます。本キャンペーンにて、盲導犬および視覚障害者の方に対する理解や知識を深めていただく「場ときっかけ」を提供いたします。本キャンペーンでは、盲導犬の役割や街で出会った時の接し方、盲導犬の基本訓練のデモンストレーションやアイマスク着用による体験歩行のほか、盲導犬と実際にふれあっていただきます。併せて盲導犬育成のための募金も会場にて受け付けます。

本キャンペーンは2008年4月に開始し、2011年9月末時点で全23回実施しています。

三井不動産の商業施設では、今後もお客さまに環境や社会貢献活動について知っていただく「場ときっかけ」を提供してまいります。


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