自社のエネルギー使用状況をリアルタイムに把握 電力の無駄やムラの可視化によってエネルギー利用の合理化を図る 「リアルタイム電力自動測定システム」を10月18日より発売開始

PR TIMES / 2012年10月18日 12時4分



株式会社イトーキ(本社:大阪市城東区 社長:松井 正 以下、イトーキ)は、施設内で使用されているエネルギー量を可視化できるシステム「リアルタイム電力自動測定システム」(製造元:株式会社メガチップス)を、2012年10月18日(木)より販売開始いたします。

近年、深刻化するエネルギー問題を背景に、環境保全への社会的なニーズはますます高まっており、企業においても、事業規模に関わらず環境配慮・エネルギーマネジメントに対する取り組みが求められています。
「リアルタイム電力自動測定システム」は、照明や空調、コンセントの系統ごと、さらには機器単位での細かい計測により自社のエネルギー使用状況をリアルタイムに把握でき、電力の無駄やムラを可視化することで、エネルギー利用の合理化を図ることができます。
「電力線通信」と「無線通信」を融合した独自のハイブリッド通信技術により、従来、面倒で大きなコストとなっていた通信配線工事費を大幅に削減し、簡単工事による導入を実現しました。
更に、インターネットによって営業所やチェーン店など、複数の拠点にわたって電力測定が可能で、各地のデータを1箇所に集約し、データの比較・分析を行うことで遠隔地からでも電力の無駄を発見頂けます。
また、デジタルサイネージなどで常に電力消費を意識化させる環境づくりを行うことにより、従業員の省エネルギーへの関心を高める効果も期待できます。

初年度目標として、5,000万円の売上を目指しております。また、高まる企業におけるエネルギーマネジメント、マテリアルマネジメントに関するニーズに対して、環境ソリューションを拡充し応えていくとともに、最適なオフィス環境の提供を実現いたします。

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リアルタイム電力自動測定システム 概要
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■特長
1.細かく・リアルタイムに電力を監視、電力の無駄を見つけます。
・照明、空調、コンセントの系統ごと、さらには機器単位でも計測が可能です。
・リアルタイム、時刻、日、月単位で電力使用量を表示し、管理が可能です。

2.後付け工事がしやすく簡単、低コストです。
・独自のハイブリッド通信(無線+電力線)技術(※)により、専用回線が不要。従来、面倒で費用のかかる通信配線工事費を大幅削減できます。
(※)世界初の技術として特許出願中(2012年5月現在)
・計測機器の小型化を実現!既設の分電盤内に設置可能(※)。取付工事(後付け設置)はもちろん、移転する時にも取外し工事が簡単になります。
(※)分電盤の種類によっては盤内に収納できない場合もございます。

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