Calibrate Recruitmentがen world Australiaにブランド変更

PR TIMES / 2014年9月16日 12時49分

en worldブランドで他国との連携を強化。アジア太平洋(APAC)地域にサービス拡大を本格化

アジア太平洋地域(APAC)8カ国・15拠点で、管理職、プロフェッショナル人材の採用支援サービスを提供しているen world group(代表:クレイグ・サフィン)は、2012年6月にグループ化したCalibrate Recruitmentを2014年10月1日よりブランド名をen world Australiaに変更する事を発表しました。



シドニーに拠点を置くCalibrate RecruitmentはIT、 エンジニアおよびテクニカル領域での人材紹介および契約社員の人材支援において、20年以上の歴史を持っており、グループ加入後はセールス・マーケティング、サプライチェーン、経理財務にもサービスを広げております。

この度のen world Australiaへのブランド変更で採用企業並びに求職者にen worldのステートメントである「Bringing the best people together(理想のつながりをここに)」をオーストラリアからも明確に打ち出し、日本、香港、シンガポール、韓国、タイ、ベトナム(Navigos Searchとして運営)、インド(New Era Consultancyとして運営)と今まで以上に連携を取りながらAPAC地域にサービスを提供します。また、各国が持つハイエンド人材データベースを活用し、企業のトップマネージメントポジションを国境を越えて紹介するエグゼクティブサーチも強化いたします。

en world Australiaのジェネラルマネージャーであるトニー・ホロックス(Tony Horrocks)は次のように述べています。「Calibrateとしては1989年よりビジネスを開始。2012年よりen world groupの一員として、人材採用支援をしてまいりました。Calibrateブランドとしては、オーストラリアで一定以上の認知を上げることができました。

今後はen world Australiaに変更することで、従来のお客様に加え、そしてさらなるグローバル化を目指す採用企業、求職者の方々に選んでもらえる人材紹介会社として認知されるよう社員一同取り組んで参ります」。

en world Australiaのマネージング・ディレクターのジェフ・クーパー(Geoff Cooper)はミッドポジション以上の採用に対する企業のニーズに対して、その企業がオフィスを構える国に限定したデータベースからの人材紹介では、十分に応えられないケースも出てきています。

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