認証ログ管理サーバー「LOG@Adapter」 syslog を一元管理するログ管理サーバーのアプライアンス版をリリース

PR TIMES / 2014年7月2日 12時13分

ソフトウェアとハードウェアを一体としたことで導入が簡単

このたび、日立電線ネットワークス株式会社(以下、「当社」といいます)は、自社開発・販売をしているログ管理サーバー「LOG@Adapter」(ログアダプター)のアプライアンス版をリリースしました。
ハードウェア選定やOS のインストールなどの手間を掛けずに導入することができます。機能はソフトウェア版を踏襲し、管理・保守メニューも充実しています。



■「LOG@Adapter」アプライアンス版のメリット
・今までのソフトウェア版よりもシステム構築の手間が少なく導入が簡単です
・管理・保守メニューがソフトウェア版を踏襲しているため、すぐに運用を開始できます
・ハードウェアとソフトウェアの保守を同一ベンダーに統合できます

ログ管理サーバーは、各種機器から送信される運用状態や障害アラームなどのログ情報を保存し、必要に応じログを検索、解析することにより、障害解析や利用状態の分析、さらには将来のIT インフラ環境の改善に役立つものです。しかしながら、ログ管理サーバーの導入は、サーバーのハードウェア選定から設置、設定、メンテナンスなど、ユーザーにかかる負担が大きいものでした。そのためログ管理が重要であるにもかかわらずログ管理サーバーの導入に至らないケースも多く、簡単に導入できるログ管理サーバーが市場から求められていました。
そこで当社は、ソフトウェアとハードウェアを一体としたアプライアンス版を開発し、ハードウェア選定やOS、ソフトウェアのインストールの手間をかけずに簡単にログ管理サーバーを導入することができる当製品の販売を開始しました。

■「LOG@Adapter」の特長
・各種機器から送信されるsyslog、SNMP Trap 情報を一元管理します
・条件を指定することでアラートメールやトラップを発信できます
・ログ検索機能、レポート機能により、ネットワークの利用状況やシステムの負荷状況などの傾向を容易に把握することができます
・APRESIA/ALAXALA/Aruba 製品の認証ログを解析し、認証状況を効率的に管理することができます

■「LOG@Adapter」アプライアンス版の仕様
・最大記録件数 2,500 万件
・瞬間最大受信件数 100 件/秒※
・ライセンス数 1000(ログ管理対象機器数)
・記憶装置 RAID10 構成(SSD×4 台)実効容量372GB(システム利用域も含む)
・LAN インターフェース 1000BASE-T×2 ポート
・外形寸法(W×D×H) 439mm×365mm×45mm(突起物含まず)
・質量 約7.1kg(専用スライドレールを含む)
・消費電力 160W 以下(AC100V)
※この状態が1 時間以上継続した場合、データの取りこぼしが発生する可能性があります。

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