ボッシュ・グループの被災地復興支援活動 世界に羽ばたこう!サッカー教室 in 東松島 ドイツ・ブンデスリーガVfBシュトゥットガルトの 岡崎 慎司、酒井 高徳両選手が協力

PR TIMES / 2012年6月21日 9時21分



・小中学校の生徒約150人がサッカーを楽しむ
・東京横浜独逸学園のユースサッカーチームも協力


東松島発:ボッシュ・グループは、東日本大震災以降継続している宮城県東松島市への復興支援活動の一環として、2012年6月20日、VfBシュトゥットガルトで活躍中のサッカー選手、岡崎慎司選手と酒井高徳選手に参加いただき、同市内にある小野小学校全校生徒126人および矢本第二中学校のサッカー部員37人を対象に「世界に羽ばたこう!サッカー教室in 東松島」を実施しました。
東松島市と東京横浜独逸学園の全面的な協力で実現したこのイベントで岡崎選手と酒井選手は、サッカーを教えるだけでなく、「困難を乗り越えて、夢に向かって頑張ろう」と話し、子供たちを励ましました。

岡崎選手、酒井選手が所属するブンデスリーガの名門チームVfBシュトゥットガルトは、ボッシュ・グループが本社を置くドイツ・シュトゥットガルトを拠点に活動するチームです。
岡崎選手は出身地が兵庫県宝塚市で、1995年に起きた阪神大震災の経験者でもあり、このイベントの主旨に、チームメイトである酒井選手とともに積極的に賛同いただきました。

当日集まった子供たちを前に両選手は「夢を実現するために」をテーマに語りかけ、将来の可能性を秘めた子供たちにエールを送りました。
「現地の子供たちにとって、グローバルプレーヤーとして世界で活躍する両選手との対話や、ミニゲームで一緒にプレーするなど直接コミュニケーションをとった経験が、自分の夢を形にするための活力のひとつになることを期待しています」とボッシュ株式会社代表取締役社長のヘルベルト・ヘミングは話しました。

イベント終了後、東松島市の阿部秀保市長は、「子供たちにとっては憧れのサッカー選手ですので、両選手から元気と希望と勇気をいただきました」とコメントを述べられました。

2011年以降も継続する東松島市への復興支援活動

創業者ロバート・ボッシュの「社会奉仕」の精神に基づき、自主的・積極的に社会との調和を図り、さまざまな分野で社会への奉仕活動を実施しているボッシュ・グループでは、支援地域を宮城県東松島市とし継続的に復旧・復興支援を行っています。

2011年は、同市内の被災した保育所などの公共施設の代替として仮設コンテナハウス14棟(300ユニット)、市公用車としてクリーンディーゼル乗用車6台、電動工具などの物資を寄贈するとともに、従業員による瓦礫撤去等のボランティア活動の実施(2011年計10回延べ400人)や保育所向けのチャリティーイベントの開催(「ドイツの聖ニコラウス(サンタ)がやって来た!」、野球交流会)などの人的支援を行ってきました。

「今回のサッカーイベント以外にも、今年はこの東松島市で現地の方々との交流を中心とした従業員ボランティア活動や、音楽イベントなどの実施も計画しています。ボッシュ・グループでは今後も継続的かつ長期的に支援を続けていく予定です。」とヘミングは述べました。


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