サンブリッジ・スタートアップスLLP、安価で質の高いクラウドソース型ウェブサイト制作を可能にする MetroWorks に出資

PR TIMES / 2013年4月11日 14時15分

グローバル・シードアクセラレーター事業を行う株式会社サンブリッジグローバルベンチャーズは、品質管理を備えたクラウドソース型ポータルサイト構築ソフトを利用し、安価なコストで質の高いクラウドソース型ウェブサイト制作を可能にするMetroWorks, Inc. に出資いたしました。



グローバル・シードアクセラレーター事業を行う株式会社サンブリッジグローバルベンチャーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長平石郁生、以下、サンブリッジGV)は、サンブリッジGV等が運営するサンブリッジ・スタートアップスLLP(東京都渋谷区、パートナー:平石郁生、以下、サンブリッジ・スタートアップス)を通じて、品質管理を備えたクラウドソース型ポータルサイト構築ソフトを利用し、安価なコストで質の高いクラウドソース(大衆参加)型ウェブサイト制作を可能にするMetroWorks, Inc.(東京都港区、CEO:Neil Butler、以下、MetroWorks)に出資いたしました。本ビジネスは、これまで18の企業を立ち上げ、7社を売却した実績のあるシリアル・アントレプレナー、MetroWorksのCOO、Terrie Lloyd氏が考案し、立ち上げました。

クラウドソース型ウェブサイトのコンテンツの量と質をバランスよく維持するためには、コンテンツ管理者、編集者、ライター、写真家、翻訳家等の様々な役割を担う方々が多数関わる必要があります。MetroWorksは、品質管理を備えたクラウドソース型のコンテンツ開発ソフト、AtsumareCQを2011年に自社開発しました。これを使用することにより、コンテンツ制作に関わる、数百人から数千人規模のコンテンツ管理者、編集者、ライター、写真家、チェッカー、翻訳家、専門家等を管理することができ、社内の人材や情報源、素材が不足する場合でも、外部の多数の参加者によってコンテンツを量産することができます。

また、AtsumareCQには、コンテンツの内容やコンテンツ制作の専門家ではない一般の参加者による記事を多層に渡ってチェックするシステムや自動でテキストをチェックする技術(特許出願済み)、参加者の能力を評価するシステムも搭載されており、コストをかけずにコンテンツの品質を管理することも可能です。

さらに、クラウドソース型ウェブサイトの広告主によって供与される商品やサービスを元に、参加者へのインセンティブが提供されるバーター取引の仕組みとなっており、インセンティブにコストをかけずに継続的にコンテンツを制作し続けることができます。

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