一般社団法人日本加圧医療学会(会長・佐藤 義昭 医学博士)設立のご案内

PR TIMES / 2014年2月3日 12時11分



2014年1月30日(木)に一般社団法人日本加圧医療学会が設立されました(会長・佐藤 義昭 医学博士/KAATSU INTERNATIONAL UNIVERSITY学長)。

加圧トレーニングとは、発明者佐藤義昭によって編み出された、四肢の基部に専用のベルトを装着し、適切に血流を制限した状態で行うトレーニング法であり、筋力増強効果のみならず、様々な医学的効果が報告されています。

世界でも例のない超高齢化社会を迎える日本において、医療現場における加圧トレーニングによるリハビリテーション(加圧リハビリ)の重要性は、日に日に高まりつつあります。単なるリハビリにとどまらず、新たな治療手段として、大きな期待が寄せられています。
このような状況を踏まえ、医療に特化した加圧の研究、普及、技術向上を目指すため、一般社団法人日本加圧医療学会を設立する運びとなりました。

また、一般社団法人日本加圧医療学会の設立を記念して、2014年2月16日(日)に東京大学本郷キャンパス内伊藤謝恩ホールにて「一般社団法人日本加圧医療学会設立記念シンポジウム」を開催します(一般参加可能)。

シンポジウムの開催概要・参加については、一般社団法人日本加圧医療学会設立記念シンポジウム
ホームページ http://www.kaatsu.com/news/event/archive/140216.html
をご参照ください。

※本文中の加圧トレーニングの表示を含め、「加圧トレーニング」及び「加圧リハビリ」はKAATSU JAPAN 株式会社の登録商標です。

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