「お城」の新たな魅力をわかりやすく紹介する、エンタメお城本 『わくわく城めぐり ビギナーも楽しめる〈城旅〉34』刊行

PR TIMES / 2012年10月5日 12時4分



インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役関本彰大)は、城メグリスト・萩原さちこさんによる、全国34の名城の魅力を紹介した『わくわく城めぐり ビギナーも楽しめる〈城旅〉34』を刊行しました。

■「お城」への興味が増しているが、わかりやすい本がない。
歴女ブーム、戦国武将ブームなどの流れを受けて、年々、「お城」に興味を抱く人が増えています。城郭というと、従来は中高年男性中心の趣味の世界というイメージでしたが、昨今は、若い女性にも「城めぐり」を楽しむ若い女性が増えつづけています。ですが、これまでの「お城」本は、「何年に誰それが築城し……」という、おきまりの解説がめだちます。もっとダイレクトに、わかりやすく「お城」の楽しみ方を紹介した本はあまりみかけません。

■「お城」の魅力を伝えるべく、城メグリスト登場!
著者の萩原さちこさんは、人気の城旅サイト「城メグリスト」 http://46meg.jp/ を通じて、城メグリスト、また、城旅ナビゲーターとして、お城の魅力をわかりやすく発信してきました。本書は、萩原さんが、「ビギナーでもよみやすく、もっとお城が楽しめる本がほしい」という同世代の声や自身のニーズに応えて顕した、「お城」本のニューウェーブです。

■ビギナーにもわかりやすい構成
本書は、萩原さんが、まずは楽しんでもらいたいと思う全国の34城をピックアップ。ビギナーがまず訪れてほしい「城旅ビギナー編12城」と、一歩進んだ人のための「城旅ニスト編22城」に分けて紹介しています。レジャー度、ヒストリー度、アート度という指標や、見所を3カ所箇条書きで示した「城メグpoint」、〈築城名人・清正の集大成〉〈お城は秘密基地だ〉〈なんだか楽しいくるくる石垣〉など親しみやすい見出し、ありきたりな説明ではなく魅力をダイレクトに表現した解説、周辺のお楽しみスポットなど簡易な観光情報も付いています。ほか、「城メグeye」などコラムも盛り込んで、読者を〈お城エンターテイメント〉の世界へ導きます。豊富な写真や図版と読者の関心にストレートに訴える解説が特長ですが、基礎データもしっかり掲載。巻頭には、天下一やさしい「城の基礎知識」や、巻末には「用語集」も掲載して、ビギナーから中級者までが、長く活用できる、しっかりした構成になっています。

■著者 城メグリスト・萩原さちこさんについて
萩原さちこ(城メグリスト) 1976年東京都足立区生まれ、青山学院大学卒。編集者、ライター、城旅ナビゲーター。小学2年生で城に魅せられる。日本人の知恵、文化、伝統、美意識のすべてが詰まった日本の宝の虜になり、城めぐりがライフワークに。共著に『ビジュアル 日本史1000城』(世界文化社)、『お城の手帖』(辰巳出版)、『城の楽しみ方完全ガイド』(池田書店)、『あやしい天守閣』(イカロス出版)など多数。雑誌「歴史魂」(アスキーメディアワークス)でを好評連載。テレビ出演や城めぐりツアーの専門ガイド(阪急交通社)もこなし、女性ならではの視点とわかりやすい解説で人気を博す。
城メグリストのホームページ http://46meg.jp

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