ヘイズ、チーム・ワークの重要性についてコメントを発表

PR TIMES / 2013年6月10日 16時3分

『ヘイズ・ジャーナル』第5号より

【東京2013 年6月10日】人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、リージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン) は、このたび発表された人事専門誌『ヘイズ・ジャーナル』第5号より、キャリア・アップにはチーム・ワークの重要性を認識する必要があるとコメントを発表しました。

ますます複雑化する今日のビジネス環境では、有能な社員で構成された強いチームは、さらなる成功を実現する大きな力となります。キャリア・アップを希望する人は、チームの中でどんな強みを発揮できるのか考える必要がありますが、個人のスキルや能力を注視するあまり、チーム・プレイという大切な価値が見落とされているようです。チームが効果的に仕事を行い、持つ能力が十分に発揮された時、企業にとってベストな結果が得られることは良く知られています。

「大きな成果をもたらすチーム」という考え方は、1950年代に英国で誕生しました。以来その概念はスポーツ界、ビジネス界を含む多くの分野で成功を遂げているチームに対して使われています。

このようなチームは、彼らの意欲を駆り立てる明確な目標を共有しており、チームが目指す最高の達成目標に向け、一人一人が努力を重ねることはもちろん、自ら進んで規定外の仕事に取り組むことも惜しみません。そして、自分の役割がチーム・メンバー全員にどのような影響を与えるのか、所属する組織の成功にどのように貢献するのか理解しています。

『ヘイズ・ジャーナル』では、このようなチーム理論が世界で最も成功を収めている企業にどのように導入されているか、また変化を続ける企業の持続的な成果達成にどのように貢献しているかを説明しています。

ヘイズ・ジャパンのリージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。「日本では、チーム・ワークがソリューションにつながり、成功をもたらすという考えが深く根付いています。このような価値と、比類ない革新と質の高さを求める姿勢が、過去数十年の日本の繁栄の礎を成していると言えるのではないでしょうか。私達はこのような考えから多くを学ぶことができます」。

転職という観点からは、チーム・ワークを重要視しなくても問題は生じませんが、企業でキャリア・アップを重ねていくという観点からはマイナス要因になり得ます。

マネージャーの視点でチーム全体を考慮することは大きな課題です。大きな成果をもたらすチームは、チーム・メンバーの能力を互いに高く評価しており、仮にマネージャーの交代や、使用するテクノロジーの入れ換え、ビジネス状況の変化などがあってもチーム一丸となって対応します。

しかし、「高度な成果」をもたらすチームでさえも、良好に進んでいるか、または問題があるのか常にモニタリングし、必要とされる変更を加えるべきだと専門家は述べています。チーム・メンバーの関係や行動を良く理解し、チーム・ワークが効果的に行われているか、問題は適切に解決されているか、相互の信頼は傷ついていないか、良く観察する必要があります。これはリーダーがいるチームにも、チーム・メンバー全員で管理しているチームにも当てはまります。

チームに退職者が出た際には、機会を設けて、チームの各々の役割や目的を理解し、各自が携わる仕事が他のメンバーとどのように関わるのか再度確認することが大切です。

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ヘイズ・グループは、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。世界33カ国*、245の拠点において、7,800人超の従業員が経験とスキルを備えた人材サービスをグローバルに提供しています。

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ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は、ヘイズ・グループの日本法人として2001年に東京で設立されました。同社は日本で唯一、東京赤坂本社、新宿支店、大阪支店の3つの国内拠点を擁する外資系人材紹介会社です。「経理・財務」、「金融」、「ファイナンス・テクノロジー」、「人事」、「ヘイズ・リソース・マネージメント」、「IT」、「保険」、「法務」、「ライフ・サイエンス」、「オフィス・プロフェッショナル」、「不動産関連」、「セールス&マーケティング」、「サプライチェーン」の13の専門分野に精通したコンサルタントが豊富な知識と経験をもとに、正社員から契約・派遣社員まで、企業の人材採用や個人のキャリアアップを支援しています。

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本件に関するお問い合わせ先:
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