フードテロ対策を含んだ具体的事例を解説!「食品安全規格(ISO 22000、FSSC22000、SQF)無料説明会」全国各地で開催

PR TIMES / 2014年2月19日 12時47分

 ペリージョンソン ホールディング 株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:瀬戸裕子)で国際標準化機構(ISO)が発行する国際規格などの審査・認証事業を担う ペリージョンソン レジストラー(以下:PJR 、http://www.pjr.jp)は、2014年3月~4月にかけて、食品業界で注目されている 「食品安全規格(ISO 22000、FSSC 22000、SQF)無料説明会」(http://www.pjr.jp/iso22000_fssc_seminar.html)を仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡で開催します。

 近年、大手小売企業を中心に、取引先に食品安全・衛生管理に関する規格の認証取得を要請するケースが増えています。食品安全に関しては、意図的な異物混入などの悪意ある攻撃(フードテロ)から製品やサプライチェーンの安全を確保するフードディフェンス(食品防御)が注目されていますが、フードディフェンスを要求している食品安全規格の代表例がGFSI*承認スキームであるFSSC 22000とSQFです。

 本セミナーでは、これから認証取得をスタートさせる企業を対象にフードディフェンスを含んだ具体的な取組み事例をはじめ、それぞれの食品安全規格の特徴や相違点、導入メリットなどについて解説します。

* GFSIは、世界の消費財業界メーカー・小売企業650社以上によって組織されるTCGF(The Consumer Goods Forum)が運営する非営利団体です。

【代表的な食品安全規格】
●ISO 22000:
  ISO(国際標準化機構)が発行する食品安全マネジメントシステムの国際規格。食品供給のあらゆる場面において利用できる国際規格を確立することを目的に開発され、FSSC 22000のベースにもなっている。
●FSSC22000:
  2004年にオランダで設立されたThe Foundation for Food Safety Certification(FSSC)により開発・運用。フードディフェンス(食品防御)を要求事項に含む食品安全規格として日本では最もよく知られ、国内の認証件数は約400件(2013年12月末現在、JAB発表)。GFSI承認スキーム。
●SQF:
 現在、Food Marketing Institute(FMI)のSQF Instituteが運営するGFSI承認スキーム。SQFとは、Safe Quality Foodの略で、日本ではフードディフェンス(食品防御)を要求事項に含む食品安全規格としてFSSC22000とともによく知られている。

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