最も厳格な安全基準R129/09(i-SIZE)に合格したチャイルドシート Joie「 i-Anchor」が日本に新登場! ベビー用品のカトージから2015年1月10日(土)より販売開始

PR TIMES / 2015年1月9日 12時56分



 株式会社カトージ(本社・愛知県犬山市、代表取締役社長・加藤浩一)は、イギリスのベビーブランドJoie(ジョイー)の「i-Anchor」(アイアンカー)を2015年1月10日(土)より、販売開始致します。
 側面衝突の試験が初めて規格化し、より正確な衝突試験が可能な「Q」という精密なダミー人形を使った衝突テストを行うなど、現状で最も安全な基準です。欧州では、現在i-SIZEと並行して現行の安全基準(ECE R44/04)も認められていますが、2018年を目途に全面的にi-SIZEに移行していく予定となっております。

■「i-Anchor」が突破したi-SIZEの安全基準
1.初めて側面衝突試験が規格化
今まで必須ではなかった側面衝突の試験が、i-SIZEでは初めて規格化されました。側面衝突した際、子供の頭部には大きな危害が加わることが分かっています。i-SIZEの基準をクリアした「i-Anchor」をご使用していただくことで、側面衝突してしまった際でもこれまで以上にお子さまを守ることができます。

2.衝突実験に精密なダミー人形「Q」を使用
最新の先進技術で、子供の大切な体を守るために、精密なダミー人形「Q」で衝突テストを行っています。ダミー人形「Q」には、頭部、首上下、下顎部、胸部、下部脊髄、骨盤に7つのセンサーがあり、より精密に赤ちゃんの体にかかる負荷を想定出来るようになりました。

3.簡単、安全に取り付けが可能
シートベルトを使わずに簡単に車に取り付けることができるISOFIXに対応しているので新米のパパ、ママでもミスなくチャイルドシートを取り付けることができます。

4.後ろ向き使用期間が長い
I-SIZEでは、赤ちゃんの首の発達を保護するため、生後15カ月までは後ろ向きでの使用が義務付けられています。「i-Anchor」も4歳頃まで後ろ向きでの使用が可能となっております。後ろ向き取り付けのチャイルドシートは、シートベルトで前向きに取り付けたチャイルドシートと比べた時、衝突の際に頭への損傷リスクが80%も低くなることが分かっており、長期間後ろ向きで使用できることで安心してご使用頂けます。

5.体型にきちんと合う
i-SIZE基準のチャイルドシートでは、シートの切り替えに関して子供の体重ではなく、身長で分けられています。後ろ向き取り付け…40cm~105cmかつ体重18.5kg未満(目安年齢:新生児~4歳頃)
前向き取り付け…71cm~105cmかつ年齢15カ月以上かつ体重19.5kg未満(目安の年齢上限:4歳頃まで)
身長で分ける事により、より安全で子供の体に合った状態でチャイルドシートを使用する事が出来ます。

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