19歳なら何万回滑ってもリフト代がタダ!『雪マジ!19』、全国180カ所のゲレンデでスタート

PR TIMES / 2014年10月23日 12時49分

10月23日より4季目の会員登録開始

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村吉弘)に設置された観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター(以下JRC)」は、この冬、4季目となるスノーエリア再活性化のための若者需要創出プロジェクトとして、19歳の男女を対象にリフト券を無料にする『雪マジ!19(※)~SNOW MAGIC~ 2014(以下雪マジ!19)』を企画・実施することをお知らせします。JRCの呼びかけに賛同いただいた全国180カ所のゲレンデと連携し、10月23日より『雪マジ!19』の4季目(2014~2015年冬季シーズン)会員登録を開始します。
また昨シーズンに引き続き、より多くの若者にスノーアクティビティを楽しんでもらう企画として『雪マジ!20』、さらに東北索道協会福島地区部会と共同で『雪マジ!ふくしま』も併せて実施します。
(※)読み方:ユキマジナインティーン



◆『雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~ 2014』実施背景

スキー・スノーボードなどのスノーアクティビティは、年齢が上がるにつれて参加率が低下するという特徴があるため、若年層・初心者層の取り込み強化、また、その後長く継続していただくための方策が必要となります。『雪マジ!19』は、スノーアクティビティ業界にとって重要なエントリー層である19歳層を中心とした若年層を増やし、今後長きにわたってスノーエリアを再活性化させる目的で、賛同ゲレンデと連携し2011年11月に観光庁後援のもと発足しました。 2014~2015年シーズンで4季目を迎えます。

昨シーズンは全国172カ所のゲレンデに賛同いただき、2012~2013年シーズンと比べ『雪マジ!19』会員登録数が約5万人増加の15万人以上に達しました。またゲレンデ延べ動員数(推計値)は約52.8万人、シーズンを重ねるごとに『雪マジ!19』を利用してゲレンデに訪れる19歳男女の数は増加しており、1季目からの累計は延べ100万人以上にのぼります。 また、昨シーズンの賛同ゲレンデに協力いただき、今年20歳を迎える男女にリフト券を割引販売する『雪マジ!20』を今シーズンも引き続き実施し、20歳にリピーターになってもらうことを目指します。さらに東北索道協会福島地区部会と共同で、福島県内の22カ所のゲレンデにおいて、20-22歳の男女を対象にリフト券を無料にする『雪マジ!ふくしま』を実施することで、福島県と共に冬季の観光誘客や地域経済の活性化に取り組んでいきます。

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