エマーコインが韓国大手取引所Upbitに上場仮想通貨市場の新たな活性化へ

PR TIMES / 2018年4月20日 12時1分

ビットフューリーが出資する仮想通貨が韓国最大の取引所で取引可能に

【2018年4月19日、韓国・ソウル】世界有数の包括的なブロックチェーン技術を提供するビットフューリーは、本日、韓国で最大のデジタル資産取引所であるUpbitが新たにエマーコインを上場し、同仮想通貨の新たな取引プラットフォームとなったことを発表しました。

ブロックチェーンの事業サービスで台頭してきているエマーコインは、過去1年で飛躍的に成長を遂げています。先月には、エマーコインはコカコーラ、米国務省およびビットフューリーとともに、サプライチェーンにおける強制労働の撲滅を掲げ、ブロックチェーンを基盤とするパイロットプロジェクトを発表しています。また、エマーコインは、著名な技術エキスパートでオリンピックの金メダリストでもあるイ・ウンチョル氏を韓国のテクニカルアドバイザー兼アンバサダーに任命しています。

エマーコインのCEOであるユージン・シュミロフは以下のように述べています。
「エマーコインのUpbitへの上場は、エマーコインへの注目度の高まり、そしてその技術を確証するものとなりました。これによって韓国のみならず、アジア、そして世界のより多くの投資家にリーチを広げることが可能となります。我々は、企業が顧客のために革新的なブロックチェーンソリューションを設計する支援となるコミュニティの確立やパイロットプロジェクトを進めていきたいと思います。」

Coinmarketcapによると、現在Upbitにおける一日当たりの取引量はおよそ18億米ドルに上ります。2017年10月にDunamuが開設したUpbitは、韓国のメッセージアプリでの最大シェアを誇るカカオトークを運営するカカオ社の出資を受けています。

今回のUpbitでの上場に先駆けて、世界有数の包括的なブロックチェーン技術を提供するビットフューリーが、今後のアプリケーションの領域を拡大する目的でエマーコインへの投資およびサポートを開始しています。

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エマーコインについて
仮想通貨であり、様々な分散型認証サービスを提供する分散型ブロックチェーンプラットホームです。エマーコインは高い信頼性、ロバスト性に加えて、PoW (プルーフ・オブ・ワーク)、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)、マージドマイニングという3つのマイニング方式を組み合わせたハイブリッドマイニングを特徴としています。エマーコインのプラットフォームは、ネットワークセキュリティーサービスのEmerSSL、EmerSSHや分散型ドメインシステムEmerDNS、偽造防止ソリューションのEmerDPO、ボイスオーバーIPソリューションのEMUMERなどをサポートしています。

ビットフューリーについて
世界有数の包括的なブロックチェーン技術サービスを提供するビットフューリー・グループ(Bitfury Group)は、ブロックチェーンエコシステムにおいて民間で最大規模を誇るインフラプロバイダーです。ビットフューリーは、企業、政府機関、団体および個人が、ブロックチェーン上で資産を安全に移転させるために不可欠なソフトウエアおよびハードウエアソリューションを開発・提供しています。2017年には、ビットフューリーは個人、企業、政府機関が安全かつ容易に自身のアイデアやソリューションを実現できるカスタム可能なフレームワークであるExonumをローンチしています。より詳しい情報は http://bitfury.com/ (英語)よりご確認いただけます。

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