毎年恒例「EC業界相関図2019年版」のリリース 2019年は姉妹版「越境EC相関図」も登場

PR TIMES / 2019年4月2日 3時40分

~トレンド企業や新サービスも追加!すぐに連絡できる問い合わせ先情報も掲載~

EC業界に特化した支援事業を運営するECのミカタ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:石山龍二)は、「EC業界相関図2019年度版」及び「越境EC相関図2019年度版」をリリースしました。こちらは「ECのミカタ」のウェブサイト上からもダウンロードが可能なほか、全国のEC業界イベントでの配布を含め、年間でそれぞれ合計25万部以上を無料配布します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/29558/12/resize/d29558-12-627025-0.jpg ]

■EC業界相関図とは
経済産業省の調査(*1)によれば、B to CのEC市場規模は2017年度時点で16兆5,054億円となり、前年比9.1%の増加と成長を続けています。市場の成長とともに、EC事業者の課題やその課題を解決するためのソリューションやサービスも多様化しており、「自社にはどのようなソリューションを導入すべきなのか」、「そもそもどんなソリューションがあるのかがわからない」という課題をお持ちの方は少なくありません。

そこで、EC業界相関図では、EC業界に数多く存在するソリューション企業の事業内容を視覚的に分かりやすく表しています。

2019年度版の特徴としては、SaaS型ショッピングカート枠の増設をはじめ、業務を効率化するソリューションサービスの増加が見受けられます。

裏面には今回のEC業界相関図2019年度版の制作にあたり、特にご協力いただいたECソリューション企業様の問い合わせ先情報を掲載しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/29558/12/resize/d29558-12-176823-1.jpg ]


■越境EC相関図とは
経済産業省の調査(*1)によれば、全世界のBtoC電子商取引市場規模は2兆3000億米ドル(約2兆7,000億円)で今後も2桁成長が見込まれています。その一方で日本のB to C EC市場では人口減少などにより市場の鈍化が見受けられており、新たな販路として海外に目を向けるEC事業者も少なくありません。

しかし、海外在住の方々に商品を購入してもらう越境ECでは、言語・物流・決済という障壁の他にも、法律や商習慣などクリアしなければならない課題があります。そこで、「EC業界相関図」同様、越境ECを行うにあたって必要になるソリューションやサービスを取りまとめました。

裏面には「越境ECで成功するためのステップ」として対応しなければいけない課題を掲載しているほか、今回の越境EC相関図2019年度版の制作にあたり、特にご協力いただいたECソリューション企業様の問い合わせ先情報を掲載しています。

■EC業界相関図2019年度版の入手方法
「EC業界相関図2019年度版」をご希望のEC通販企業様はこちら( https://ecnomikata.com/diagram/)からダウンロードいただけます。
また、弊社が発行しているEC通販業界に特化した専門誌「ECのミカタ通信」にも、「EC業界相関図」を同封しております。「ECのミカタ通信」は、弊社会員のEC通販企業様への送付や様々なEC業界イベントでの配布を含め、年間で合計25万部以上を無料で配布しています。

*1出典:経済産業省「平成29年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」

【ECのミカタ株式会社について】
所在地 :東京都渋谷区恵比寿西2-7-3 いちご恵比寿西ビル6F
設立  :2007年9月20日
代表者 :代表取締役 石山 龍二
資本金 :1,000万円
URL  : https://www.mikata-hd.co.jp/

【主な事業内容】
・EC業界に特化したWebメディア「ECのミカタ」の運営
  https://ecnomikata.com/
・EC業界専門誌「ECのミカタ通信」の発行
  https://ecnomikata.com/journal/
・EC事業者向け「ECのミカタセミナーフェア」の企画・運営
  https://ecnomikata.com/seminar/seminar_fair/

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:ECのミカタ株式会社 広報担当:芳賀
TEL:03-6712-7530/ Email:info@ecnomikata.co.jp

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